« ラヴェル ボレロ | Main | ストラヴィンスキー 春の祭典 »

April 12, 2011

シューマン 交響曲第1番 Op.38

Schumann_s1ズビン・メータの指揮、ウィーン・フィルの演奏。1977年の録音。確か昨年の暮れ頃に買って1度聴いた後行方不明になっていたのが、机の上のCDラックのちょうど目の前の位置に入っていたのを見つけ出しました。まさに灯台下暗しそのものです(笑)。ということで再会を祝ってのセレクトnote。シューマンの交響曲は満足できる演奏が少ない、というよりそう思うのがシューマンの交響曲を聴くことなのかもしれない、だけど大好き、などとわけの分からないことを考えつつ聴きました。ウィーン・フィルが聴きたくてこの全集を買ったのですが中でもこの1番がメータとの相性が良いように思います。
メータは4月に再来日して10日にN饗と被災地への支援コンサートを行ったそうですが、この若い頃のジャケットの写真はまさに正真正銘の男前そのものですね。ロス・フィル(と略してははいけないのですが)時代に女性楽員がメータを見るまなざしは指揮者を見る以上のものがあったそうですがよーく分かりますよheart01

  
万博公園は桜がそろそろ終わりでいよいよチューリップの時期ですが太陽の塔は相変わらず。
いずれもクリックで大きくなります。 パナのLX-3で
  
 
P1000758m
  
 
P1000793m
  
 
P1000785m
  
 
 

|

« ラヴェル ボレロ | Main | ストラヴィンスキー 春の祭典 »

「交響曲」カテゴリの記事

Comments

crestさん
シューマンは好きなんですが集めだしたのはつい最近です。それまではバーンスタインとウィーンフィルでしたがちょいとあくが強かったですね。
メータは爽やかさがあって気に入りました。
mozart1889さんは4月からお家に戻られたそうで復活喜ばしいですね。

Posted by: よし | April 13, 2011 at 02:59 PM

mozart1889さん
おひさしぶりですねぇhappy01
メータとウィーンフィルの相性は本当にいいですね。
録音もすばらしいのである意味リファレンスと言っていいでしょう。
これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

Posted by: よし | April 13, 2011 at 02:55 PM

この演奏、私もブログで記事にしたことがあるので、
4月を探してみると2007年にありました。
読み返すと気に入った感想で、特に第2楽章が白眉と書いていました。もう一度聴いてみます。
それから、コメントにmozart1889の名が!
復活されていたのですね。今気付きました。覗いてみます。

Posted by: crest | April 13, 2011 at 11:42 AM

シューマンの「春」、いいでsね。大好きです。特にメータ盤は思い出深い演奏で、クラシック音楽を聴き始めた学生時代に、エアチェックしたテープで愛聴しておりました。レコードはなかなか買えませんでした。CDのミドルプライスになったとき、いち早く輸入盤で購入したことを思い出しました。
ウィーン・フィルの持ち味を遺憾なく発揮させたもので、突き抜ける高音が印象的でした。弦楽セクションの輝くばかりの高音には、うっとりします。デッカらしい艶やかな録音も素晴らしいです。

Posted by: mozart1889 | April 12, 2011 at 10:21 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ラヴェル ボレロ | Main | ストラヴィンスキー 春の祭典 »