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April 26, 2011

ツェムリンスキー 叙情交響曲 Op.18

Mahler3slアルミン・ジョルダンの指揮、スイス・ロマンド管弦楽団、エディット・ヴィーンズのソプラノ、アンドレア・シュミットのバリトンで。2枚組のCDにマーラーの3番とともに納められているもの。タゴールの詩に曲をつけたものでマーラーの「大地の歌」と比較されるそうですが、こちらは男女の歌でかなり官能的な内容。交響曲というより管弦楽伴奏つきの歌曲といった趣で、マーラーのCDジャケットによく使われるクリムトの「抱擁」はこの曲にこそ似合いそう。マーラーほどではないにしてもかなりの大編成の管弦楽を懐かしいスイス・ロマンドの音色でたっぷり聴けるので私は「ロマンド交響曲」として楽しみましたnote。ソプラノもバリトンもまずまず。全曲7部構成でほぼ50分の大曲です。
  
 
IXYの写りもまずまずかな。
  
Tyurip

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