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April 18, 2011

ヴェーベルン 管弦楽のためのパッサカリア Op.1

Webernカラヤン、ベルリン・フィルの演奏。1973~1974年の録音。カラヤンが新ウィーン学派管弦楽曲集として録音したアルバムの中の曲を集めたCDで「20世紀クラシック」シリーズの1枚。作品番号は1だけど最初の作品ではなく、4年間シェーンベルクの教えを受けた後、最初に付けた番号というのが興味深い。作品の特質なのかカラヤンの特性なのか持続する緊張感の中にもどことなくロマンティックな雰囲気があり、しかもオーケストラがメチャ上手いのでこういう曲に疎い私にもとても楽しめました。カラヤンとベルリン・フィルの最高の時代を記録する名盤noteです。
 

昨日の万博公園にはものすごい車が押し寄せ、開門時刻にはいつもの駐車場はすでに満杯だったので引きあげましたcrying

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Comments

crestさん

ヴェーベルンといえば必ずこの曲が出てきますね。
カラヤンはこういう曲でも凄腕を見せるということがよく分かりました。ベルリンフィルが本当に見事です。

Posted by: よし | April 19, 2011 at 02:29 PM

カラヤンのではなかったけれども、つい最近Youtubeで
この曲を知りました。この時代の作品にしては聴き易い方に思いました。ウェーベルンの最も有名な曲だそうですね。

Posted by: crest | April 19, 2011 at 10:51 AM

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