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April 09, 2011

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第4番 KV218

Mozart_v4パールマンのソロ、レヴァインの指揮、ウィーン・フィルの演奏。1985年の録音。パールマンの音は柔らかくて見事な美音でいわゆる「惚れ惚れ」という表現がピッタリ。元N饗の鶴我さんの本に「パールマンは足が不自由だけど私たちは手が不自由なんだと思ってしまう」と書いてあったのも納得です。足が不自由でも椅子に座れば大丈夫と思うのは素人のなんとやら。ヴァイオリンの演奏は腕以外にも足腰でのしっかりしたサポートが不可欠だから腰への負担は大きいと思う。きっと腕の筋肉と腹筋の強化でカバーしているんでしょうね。演奏はウィーン流というか流れるがごとくの美麗なもので文句ありませんnote
  
腰の話が出たのはえらそうなことを書いた私自身が腰を痛めてしまい出かける予定をキャンセルしたのです。おかげで洗面所は明るくなりましたが、って何のことやら他人には意味不明think

  
パリの写真 このチューブ型のエスカレーターの場所が思い出せず奥さんに見せたら「ポン、ポン、ポン・・・」と蒸気船のような音を出すので思わず「ポンピドゥー・センター!!」。夫婦合わせて一人前てかheart02
  
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朝のテレビでパリ特集をしていたけれどやっぱりいいな。
 

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Comments

この曲はとらえどころが無いイメージがあるんですがだから美しく弾くことが必須なんでしょうね。
確かに2楽章は美音ですねぇ。

Posted by: よし | April 10, 2011 at 11:56 AM

パールマンの音って澄んできれいでモーツァルトにぴったりだと思います。
K.218の2楽章なんて、美音で勝負!って感じの曲ですよね。
超絶技巧の曲ではないけれど、これを聴かせるのは難しいでしょうね。

Posted by: バラード | April 10, 2011 at 02:16 AM

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