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March 29, 2011

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ Op.12 No.1

Beethoven_vsグリュミオーとハスキルの黄金コンビの演奏。1956年の録音。モノラルだけど「それがどうした?」といった演奏であり音質で最高の音楽を聴かせてくれます。グリュミオーのヴァイオリンはどの弦でも厳しい重音でも決して美しさを失わないのがへんな言い方だけどもう魔法みたい(笑)。一方ハスキルはくっきりとした音の粒立ちがとても品がよいのでこの二人を組み合わせると別格の音楽が出来上がるのですnote。世界遺産のようなCD。


  
駅から20分ほど歩いてやっと宮殿に到着。正面左の女性は母娘で同行したお母様。徳島から出て来られたそうですが結構歩いて根を上げていた娘さんと違って顔色も買えずけろりとしていました。
右はまだ(少し)若かった私の奥さん。少しぼかしましたがheart02
   
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いよいよ宮殿の門まで到着
   
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Comments

バラードさん
私は門の前で「パンをくだせえ。王女様!」と叫んだら奥さんに引っぱたかれました(笑)。

そういえば普通の道路を延々と歩いたような気もしますね。不安だから着くまで長く感じたんでしょうね。

Posted by: よし | March 30, 2011 at 03:22 PM

リベラ33さん
こういうものはぼかしているうちが花なんですよcoldsweats01
50年経って著作権が切れたらね(笑)。

Posted by: よし | March 30, 2011 at 03:15 PM

「今日はヴェルサイユは大変な人ですこと」

両親と行った時も人が多くて、上のセリフをつぶやいたら即座に「オーホホホホ」とデュバリー夫人になりきって高笑いをしたのはうちの母です・・・。
ヴェルサイユの駅から宮殿までって何もなくて「ほんまにここで降りてよかったんやろか?」と不安になりませんでしたか?(笑)

Posted by: バラード | March 30, 2011 at 04:11 AM

奥さん!ボカし無しで見たかったぁ~。

Posted by: リベラ33 | March 30, 2011 at 12:51 AM

yurikamome122さん
ありがとうございます。
ちょっと重い曲を聴き続けたのでこのアルバムの最初のソナタを選択してホッとしたところです。
おっしゃるように曲、演奏者、ジャケットそして録音もいいですね。
モーツアルトも持っていますが文句なしです。

Posted by: よし | March 29, 2011 at 05:33 PM

これまたうっとりですね。ベートーヴェン嫌いの私でもこの頃のベートーヴェンは大好きです。彼もこの頃は素敵だった。そんな音楽にこのコンビがまた最高にマッチして、そしてこのまたジャケットデザインも好きなんです。
このコンビはモーツァルトなんかも素晴らしいですよね。

Posted by: yurikamome122 | March 29, 2011 at 04:22 PM

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