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March 31, 2011

バッハ リュート組曲 BWV1006A

Bach_luteヤコブ・リンドベルクのリュートで。1992年の録音。同じくバッハのヴァイオリンのためのパルティータ3番のリュート版です。乱暴な言い方ですがバッハの器楽曲は演奏できるのであればどの楽器でも好きですよ。ヴァイオリンの名手の快刀乱麻の演奏も良いけれどリュートののどかな響きも心に染み渡ります。3楽章のガヴォットがやっぱ可愛いnote。「トラベルセットが当たる」なんて替え歌もあったなぁ。

今日は胃の検査結果の日でしたがお昼前から2時間ほど待ってペコペコで帰ったところです。結果は無罪だったんですがちょっと薬を飲むことになりそうです。遅いお昼を食べてバッハを聴いたら幸せな気持ちがよみがえりました。音楽って本当にいいですねheart04。こういう気分を私は「フィルハーモニー」だと思っているんですがhappy01

   
いよいよ「鏡の間」 大変な人混みでした。
 
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人に押されながらやっとこシャッターを切ったら奥さんは目をつぶっておりました。
  
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