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March 10, 2011

モーツァルト セレナーデ第5番ニ長調 KV204

Mozart_serenade100モーツアルト大全集から。ジリ・マラトの指揮、マンハイム室内管弦楽団の演奏。ヴァイオリンソロはオルガ・ノデル。2002年の録音。170枚もある全集ですが聴くのはもっぱらディイヴェルティメントとかセレナーデに集中します。というかこの全集はリビングで気楽に聴くために置いているんです。このCDには13歳で作曲した第1番のセレナーデKV100も入っていますが、19歳で作曲したこの5番はさすがというか自分で弾いたであろうソロヴァイオリンの扱いも堂に入ったものでもう十分な風格があります。7楽章のそれぞれも独特の性格付けがされていて楽しませてくれますnote。特に5楽章のアンダンテは木管楽器の掛け合いが楽しいheart04。演奏はセレナーデに相応しい刺激の無いおっとりとしたものです。


  
ルーブル美術館入り口のガラスのピラミッドにビックリ。中学生以下は無料というのがさすがに芸術の国ですね。「見せてやる」のではなく「すばらしい芸術をどうか見て欲しい」という姿勢です。
  
 
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中に降りて入るとそこには大作が一杯
日本の美術館と違って写真を写しても何も言われなかったですが、当然のマナーとして絶対ストロボは使いません。波長の非常に短いストロボ光は絵画には絶対ダメです。   
   

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1mくらいの近くで多くの有名な作品が見られるのですが、「モナリザ」だけは別格でガラスケースに収められていました。たぶん撮影禁止だったと思います。というか今は美術館内すべて撮影禁止かもしれない。
    

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ほとんど触れるほどの近さで鑑賞できるのですが当然誰も触ったりしません。でも誰かがマナーを破るとあっという間に「あれダメ、これダメ」の注意だらけになるんでしょうね。館内は自然光がうまく採り入れられていい雰囲気です。
   
 
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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

ハリアー黒さん
阪神大震災では火災被害が大きかったですが今回のは津波の被害が凄まじかったですね。阪神大地震は突き上げがすごかったんですが今回のは横揺れが大きいようです。
いずれにしてもこれから日本経済に大きな影響が出てくるのは必至でしょう。

「ディヴェルティメント第15番」も聴いていますが確かにカラヤンが好みそうな優雅な曲です。またUPします。

Posted by: よし | March 12, 2011 at 08:45 PM

どうもハリアー黒です。
地震は、東京でもすごかったです。

かなり強い横揺れがいつまで経っても終わらない。
3分は続きましたっけ…
新築のアパートが倒れるか?
と思ったくらいです。

TV映像を見ると津波の被害は想像を絶するものです。
神戸の数百倍、千倍と言われるのも理解できます。
数百キロの断層とか…規模がでか過ぎる。

福島原発は更に深刻です。
尖閣ビデオの教訓はどこに行ったのか?
どう見ても炉心部は破壊しているでしょう。
何故ハッキリと言わないのか?
検知しているデータは異常な値そのものだ。

首都圏の通勤にも確実に影響がでるでしょう。
日本経済・市民生活とも最大の正念場に差しかかっています。
一体これから、どうなるのか?

モーツァルトのディヴェルティメントは、カラヤン生誕100周年記念ディスクが好きです。

「ディヴェルティメント第15番」、ストラヴィンスキー「春の祭典」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニック管弦楽団(1972LIVE)
Testament:JSBT8453

Posted by: ハリアー黒 | March 12, 2011 at 08:17 PM

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