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March 30, 2011

ショスタコーヴィチ 交響曲第15番

Shostakovits_sym15マリス・ヤンソンスの指揮、ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団の演奏。1997年4月の録音。ショスタコーヴィチ最後の交響曲で、1楽章に「ウィリアム・テル」など他の作曲家の引用が耳を引きますが、波乱多きこの作曲家がたどり着いた晩年の心境を多彩な打楽器を用いた室内楽的交響曲として表現したものだと思います。それまでのこの人にはあまり見られなかった静けさの中に圧倒感を持つ名曲です。他にはバルシャイの全集しか知らないのですがヤンソンスはクールなバルシャイよりは気持ちの入ったものでロンドン・フィルも達者で録音も良くすばらしい演奏ですnote
  
  
宮殿の中はさすがというべきもので圧倒されつつシャッターを切り続けました。最初の頃のEOSで広角が35mmなのがちょっと残念ですが写りはまあまあ。
   
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2階から天井画を撮影
 
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