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February 25, 2011

オネゲル 「ラグビー」

Honeggerデユトアの指揮、バイエルン放送管弦楽団の演奏。オネゲルの交響的運動シリーズでは「パシフィック231」が有名なんですが今日は陰に隠れたこれを聴いて見ます。というのは私はサッカーよりもラグビーの方が好きなんです。一瞬の華麗なプレーは無いけれどボールを持って敵を引きずりながらでもひたすらゴールに向かって走っていくあの原始的な動きは大好きで、そうやって苦労したゴールほど点数が高いのも合理的です。で、肝心の音楽ですが最初のパス回しらしきものは分かるんですがその後は作曲者も描写音楽ではないと言うようにラグビーの試合を彷彿とさせるものではなくあくまでオネゲルの管弦楽を楽しむものでしょうか。デユトアの演奏はまあ無難なものというところです。

   
気がつくと庭の隅っこの梅が咲いていました。桜の木に隠れてほとんど手入れもしないので咲いた花は10くらいですが毎年季節になると忘れずに咲く姿は本当に可憐だと思います。
   
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