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February 14, 2011

モーツァルト ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491

001sジェフリー・テイトの指揮、イギリス室内管弦楽団、グラミー賞を受賞した内田光子さんのピアノで。1989年の録音。24番はハスキルとマルケヴィッチのいかにもハ短調といった壮絶な演奏が好きなんですが、普通に聴くにはこちらの演奏ですね。内田さんのとても丁寧なピアノからはあのダイナミックな演奏姿は想像もつきません。美しくオケを鳴らしピタリと寄り添ったテイトの指揮もすばらしいものです。録音もフィリップス特有の自然なもので聴き終えた満足感の高いCDでした。

以前スキャンしたネガに20年前に奥さんと行ったパリ旅行がありました。スーパー格安旅行だったので現地では自分の足とオービュス(市バス)とメトロで移動しましたが楽しかったですnote
今は・・・もうあんな元気はありませんcoldsweats01
   
ノートルダム前の旅行案内所。カメラはフィルム時代のEOSです。

   
Notre_dame2s


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Comments

ハリアー黒さん
今度のグラミー賞はビックリしましたね。
確かにアメリカでの活躍が大きなウェイトを占めるようですが内田さんはヨーロッパでも既に十分以上の評価を得ていますからね。
ヴィラ・ロボスは「ブラジル風バッハ」くらいしかありませんが今度聴いてみますnote

Posted by: よし | February 15, 2011 at 01:53 PM

どうもハリアー黒です。
グラミー賞での日本人アーティスト
中々の評価だったようですね。

内田光子のモーツァルトもオケが米国じゃなかったら…
と考えると若干複雑です。(苦笑)

さて、今聴いているのはヴィラ・ロボスの弦楽四重奏曲。
20世紀初頭の「何でもあり的」混乱ぶりが、作曲家の肌にあっていたのか…
けっこう聴かせてくれます。

Posted by: ハリアー黒 | February 15, 2011 at 11:35 AM

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