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January 30, 2011

チャイコフスキー イタリア奇想曲 Op.45

001sシャルル・デユトアの指揮、モントリオール交響楽団の演奏。1985年10月の録音。ジャケット写真は1812序曲ですが要するにチャイコフスキーの人気管弦楽曲を収録したCDで録音もすばらしくて楽しめる1枚です。中でもこの曲は私のお気に入りで、15分くらいでこんなに良くできた音楽はないのでは、とまで思うほど。いや、スペイン奇想曲があったかな。デユトアは決してロシアものが得意とは思わないけれどこういったスラブ色の薄いものは上手ですね。何せまだ新生のオケだったOSMが本当にフレッシュで管楽器など音色もよくてすばらしいnote。大阪は最低気温マイナス3度という寒さだったけれどこういう音楽を聴いて少しは南国の気分を味わうのもいいものです。

明日で期限切れになる古いパソコンのアンチウィルスをAVGフリーに入れ替えました。それにしても重かったなぁ。アップデート中は金縛りにあったようでした。まあ7年前のパソコンにも原因があるんですがthink

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