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January 03, 2011

バッハ 無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV.1012

Bach_vc2ハルモニア・ムンディのバロック全集から鈴木秀美氏の演奏で。1995年ハーグでの録音。アマティの5弦のピッコロチェロを使用しています。ピッコロチェロのせいなのか分りませんが最初のプレリュードがすこし甲高くてせわしない印象を受けるけれどアルマンド以降はそれほどの違和感は感じません。最初にバッハのチェロ組曲を聴いたのは豪壮極まるシュタルケルだったのでバロックチェロは軽い印象があるのですが、6番はこういう軽快な演奏がいいですねnote

今日は冷えたけれど良いお天気になりましたsun
朝早く家を出た長男はもう東京に着いたでしょう。
平穏なお正月はありがたいものです。
写真は以前のものを借用しておりますcoldsweats01


P1000106s


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Comments

romaniさん
新年おめでとうございます
テレビでBCJを見ましたがとても居心地のよい演奏ですね。
モダンチェロの6番はほとんど聴かなかったのですぐに聴いてみます。シュタルケルのLPはもう無いので大好きなフルニエを選びましょう。

Posted by: よし | January 05, 2011 at 09:27 AM

よし様
新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
鈴木秀美さんのチェロはやっぱり凄いですね。
昨年、BCJのコンサートを何度か聴きましたが、鈴木さんのチェロの存在感抜きにしては、彼らの演奏は絶対語れないと確信しました。
でもこの難曲を弾くにあたって、5本弦のチェロ・ピッコロを使っているのは、きっと大正解なんだろうと思います。
一方で、シュタルケルのモダンチェロ(4本弦)による演奏を聴くと、とくに前奏曲の緊張感がたまらなく魅力的に聴こえてきます。
そのあたりが、やっぱり不思議ですねぇ。

Posted by: romani | January 04, 2011 at 11:32 PM

おさかな♪さん
新年おめでとうございますnote
めったに聴かない6番でしたがおさかな♪さんの1票で自信が出ましたhappy01
バッハっていろんな演奏スタイルを吸収できるんですね。
今年もお元気で音楽活動に邁進してください。
お風邪の具合は如何ですか?
お大事になさってくださいね。

Posted by: よし | January 03, 2011 at 09:29 PM

よしさん
明けましておめでとうございます♪
新年から、バッハの無伴奏チェロ組曲なんて
心がすっきりと洗われるようです(^_^)
よしさんのセンスに一票!(笑)
今年も元気で明るい年になりますように。

Posted by: おさかな♪ | January 03, 2011 at 06:46 PM

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