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January 12, 2011

モーツァルト ホルン協奏曲第1番 ニ長調 K412

Mozart_h_cデニス・ブレインのホルン、カラヤン、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。1953年11月の録音。モノラルだけど音は良好です。3番が有名ですが1番もテレビなどでよく聴く人気曲ですね。私は協奏曲でも指揮者を先に紹介するのですが、ここでのブレインはまったく別格の上手さなのです。そしてただ上手なだけでなくモーツァルトの愉悦感をこれだけ表現できることにも特筆に価します。このCDの解説書にはイントネーションが正確だとありますが、特にスタッカートの切れ味は他のたとえばザイフェルトのような名手でもブレインと比べると少々聴きおとりがするのです。というかブレインはやはり別格なんですね。カラヤンもホルンにピタリと合わせた実にきめ細やかなサポートで申し分ありません。

リビングがお花畑化してきています。
反対側にもポインセチアとかランが並んでいます。
これは先週手に入れたIXYでの初撮影。

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