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November 2010

November 30, 2010

ワーグナー 楽劇「ジークフリート」

ジェイムズ・レヴァインの指揮、メトロポリタン歌劇場の演奏。当然歌手も大勢なんですがジェシー・ノーマンとキャスリ-ン・バトルで代表して以下省略。ごめんなさい。2年前にiTunesで購入したものですが「指輪」を全部14時間をを聴くのは容易なことではありません。でも今回なんとなく聴き出したらこれが結構面白かった。ワーグナーはライトモチーフが明白なので、鍛冶のシーンだとか大蛇ファーフナーが出たとかCDでもよく分かるのです。配役が不明だったんですが案の定というべきか小鳥はキャスリーン・バトルでした。彼女の声はぴったりですねheart04。なんて言っておりますが「森のささやき」辺りが済んで聴き終ったのはまだ半部位でしょうか。このシリーズは録音もよくて楽しめますnote


京都の写真をボツボツ整理しています。これは東福寺

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November 29, 2010

ハイドン 交響曲第78番

アダム・フィッシャーの指揮、オーストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団(略してA-HHO)の演奏。1998年の録音。新しいWin7ノートパソコンに昔のスキャナがつながらないのでジャケット写真は割愛。連続して聴いてきたハイドン交響曲もこの辺りまで来るといかにもといった風格が出てきます。珍しくハ短調の調性ですが短調らしいのは1楽章の開始ぐらいで、当然とはいえベートーヴェンのそれとはまったく雰囲気が異なり、プレストの終楽章も元気よく終わるのがいかにもハイドンです。

今度のノートはCPUもメモリも私の用途にはまず文句のないスペックなんですが、モニターの色合いがちょいと薄っぺらで、写真の色調の確認には不向きだとわかりました。試しにこれまで使っていた7年前のSharpのモニターにつないだら、こちらのほうがずっと落ち着いたいい色なので、写真の仕上げにはこのモニターを使うことにしました。
その他ではiTunesもうまく移行でき、リビングのオーディオでも聴くことができるのでこれはありがたい。
まあ少しずつ環境を整えていきますが、画像処理やweb閲覧のときに何分も待たされたイライラから開放されたのが本当にうれしい note


詩仙堂の池に映る紅葉

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November 28, 2010

発見

久しぶりにアニメの「サザエさん」を見た。
タラちゃんって2頭身なんだ。

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November 27, 2010

久しぶりに万博自然公園へ

良いお天気だったので万博自然公園へ行きました。4ヶ月ぶりかな。今日は日本庭園へ足を延ばしたんですが途中で年中咲いているバラがお迎えしてくれるので例によって太陽の塔の背中が見えるように1枚写しました。ここのバラは小ぶりなんですがきちんと種類ごとに並べて植えられているので見ごたえがあります。

クリックで大きくなります

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日本庭園に入ると小鳥の声以外はほとんど聴こえず、スピーカーがわめいていた京都のお寺より静かです(笑)。それなりの紅葉もあったけれどこればかりは京都の名刹のそれにはかないません。でも静かな木立の間を散策できていい気分でしたnote

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November 26, 2010

ショパン ポローネーズ第5番嬰へ短調

キーシンのピアノで。何度も記事に取り上げたショパンセットから。1993年、ニューヨーク、カーネギーホールでのライブ録音。グランドマナーとでも言うのでしょうかダイナミックなキーシンのピアノはポロネーズでは文句の無い出来栄えです。こういう男らしいショパン大好きですnote。ライブ録音なので拍手や「ブラボー」も入っていますがグッドマナーなので雰囲気を上手く盛り上げています。
愛読している芥川也寸志氏著の「音楽の基礎」には「音楽の鑑賞にとって決定的に重要な時間は、演奏が終わった瞬間、つまり最初の静寂が訪れた時である。」と述べられています。そしてまた「鑑賞者にとって決定的に重要なこの瞬間が演奏の終了を待たない拍手や歓声などでさえぎられることが多いのはまことに不幸な習慣といわざるをえない。」とも記されています。(岩波新書「音楽の基礎」から引用)
この他にも音楽にとって静寂がいかに重要かを述べられていますのでフライングブラボー大好きのおっさんにこそぜひ読んでいただきたいものです。私はフライングブラボーは威力業務妨害に相当するのではないかと密かに思っておるのです think

写真はショパンとまったく関係のない東福寺の紅葉

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November 25, 2010

京都へ紅葉を

紅葉シーズンも最終に近づいたので京都へ行ってきました。
まずは紅葉の名所東福寺へ。ものすごい混雑の中を通天橋へさしかかるとスピーカーを持った係りの人が「止まらないで! 写真を写さないで!」と絶叫しています。といってもたいていの人はスキを見てパシャッ。そりゃそのために来てるんですから。係りの人も言って聞かなきゃアンタの責任という態度。あとはマナーの問題ですよね。ここでは曇り空で冴えた紅葉の写真が撮れなかったのが残念。

お昼から行った洛北の詩仙堂では陽も射して変化のあるお庭で充分撮影三昧を楽しめました。

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同じく詩仙堂で二眼レフのローライコードをを発見。
ちゃんと許可を貰ってカメラだけを写しましたが持ち主は落ち着いたとても感じの良いお嬢さんでした。

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クラシックカメラが若い女性の間で密かなブームとは聞いていますが二眼レフとは恐れ入りました。
厚かましくもお話させてもらったら「本当はローライフレックスが欲しかったんですけど」なんて言ってましたがいやシンプルなローライコードで充分ですよ。ピントも露出もフィルム巻き上げも手動なので「写すの大変なんです」と言いながらノブを回してピントを合わせているのが結構カッコよかった。そういえば隣の女性はContaxをお持ちでした。こういうレトロな趣味を持っている女性っていいですね。

最後は芭蕉の庵のある金福寺へ

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芭蕉庵と名づけられた後、荒廃したので蕪村が再興した庵です。864年に創建された由緒あるお寺ですが住宅街の車1台やっとという狭い道の奥にあります。芭蕉、蕪村、村山たか女ゆかりのお寺さんです。


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November 23, 2010

my Photobook 2010 完成

先週注文したフォトブックが届きました。速っ!。
今年になってからもかなり写真を撮ってBlogに載せたりプリントしたりしましたが、やはり手元でじっくり見られないことが面白くないので初めて作ってみました。
まずハードディスクにある1000枚近い写真を見直して適当なものを選び出すのに1日。最終的に色合いなどを微補正して最終のセレクトに1日。1ページ1枚を一応季節順とし、見開きで見て左右が違和感のないようにし、最初と最後の1ページ、表紙の写真を決めて発注して終わりです。しんどかったdespair
お値段は背表紙つきのハードカバーにしたので20ページで3000円。仕上がりはまず予想した通りだったので満足です heart04。さっそく奥さんに見せたら「きれいね」と言ったあとに「私の写真はどこ?」。返す言葉がありませぬ coldsweats01。「今度入れるからな」で張り倒されずに済んだけど(笑)。
確かに今度は思い出の写真をあれこれたくさん入れた装丁の簡易なダイジェストブックを作ろうと思います。
そして来年は my Photobook 2011 です。

表紙は裏まで写真が回りこんだ背表紙付き

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見開きで見たときイメージやシーンが異ならないように気をつけます。
紅葉の写真だけは昨年撮ったもの。

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November 21, 2010

親ばか子ばか

東京で会った次男の写真を見てやせているのを奥さんが心配してインスタント食品をあれこれ買って来ました。
「サトウのご飯」まであります happy01
頼まれた冬用の上着と一緒に送りますが「ホンマに親ばかやなぁ」と言いながらそれらを並べて写真に撮る私はただのアホですね coldsweats01
ちなみに義父母は新米と一緒に山で取れるシイタケや小芋などを送ってくれるので奥さんは両親の衣類などを送っています。
親ばか子ばかですね heart01

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November 20, 2010

39番

久しぶりに遠方の従妹と梅田で会いました。先ごろ結婚した娘さんも一緒なので美女二人に囲まれてシアワセ happy01。あれこれおしゃべりしていたら何となくbaseballの贔屓チームのことになったので「当然○○ガースやんか」と言ったら娘さんが携帯を取り出して見せてくれました。あららストラップに39番のユニフォームが。「エッ、ファンだったの?」。「部屋にはポスターもあります heart02」。女性に人気があるとは聞いていましたがこんな若い子にも好かれるとはさすがデス。そうなると結局最後まで出番が無かった話へ・・・。○児が○田に打たれた悪夢のシーンの回想も・・・。
母親の目の前なのに二人で手を取り合って号泣しました crying。←大ウソ

訊けば下○サンもファンだとか。「しぶすぎ」です。
確かに2人とも見た目は優しくても中身は骨のある外柔内剛の男だと思うのですが、それをズバッと見抜いた彼女の眼力はスゴイ eye

さて、ここでクイズです。この39番って誰でしょう?
難しすぎるかなぁ coldsweats01

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November 18, 2010

エルガー 序曲「コケイン」

Elgarサー・アンドリュー・ディヴィスの指揮、BBC交響楽団の演奏。1991年3月の録音。私はどちらかというと品が良くていかにも英国紳士風のエルガーの音楽は苦手なんですがロンドンの下町を描いたといわれるこの元気ではじけた曲は大歓迎。管楽器はもちろん最後にはオルガンまで響き渡って疲れた神経をほぐしてくれました。またいつも思うのですがBBC饗の柔らかな響きはイギリスといわず世界トップクラスだと思いますnote

疲れたというのはですね、7年使ったデスクトップがモーレツに遅くなったので新しくノートPCを買ったのですがその設定に四苦八苦だったんですよ。まずは無線LANに接続できないのであれこれやってみたんですがダメ。1日置いて頭を冷やし、結局Buffaloのホームページの説明どおりにしたら上手く出来ました。苦難はまだあって今度はキーボードで@が入力できない。色々調べてキーボードのデバイスドライバの更新とかしてもダメ。結局DELLのサポートへ電話して待つこと1時間。受話器を持つ左手が震えだした頃やっと繋がって指示通りデバイスドライバの設定を細かく設定したらOK。ホッとしたけれど日本で日本人が使うことを注文書で知っているなら最初から「日本語106/107」にするのが常識でしょう、ホントthink。ということでこれから引越し作業ですが急がずボチボチいきます。

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November 14, 2010

女性機長?

伊丹から新千歳への飛行機で離陸前の機内アナウンスを聞いていた奥さんが「この飛行機の機長さんは女の人よ」とちょっとコーフン気味に言った。うーん、そういえば日本初の女性機長誕生とかニュースがあったような気もしたがすぐに疑問が。「何で女性やと分ったん?」。「だって女性の声で”機長は私”って言ってたもん」。そのアナウンスを思い出してみた。「機長はあだち、チーフパーサーはさとうでございます」だった。”あだち”を”わたし”と聞き違える奥さんは原付の運転も無理だと思うcoldsweats01

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November 13, 2010

プッチーニ ジャンニ・スキッキ

Puccini_gianni_sマゼールの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。ジャンニ・スキッキにティト・ゴッピ、ラウレッタにイレアナ・コトルバス、リヌッチオにはドミンゴというほぼ完璧な歌手陣です。1977年の録音。ロンドン饗のオペラというのも珍しいと思うのですがマゼールの全盛期なのでオケのバックアップは最高だし録音も秀逸ですnote。前回の「マクベス夫人」では4人も死んで陰惨さは格別でしたが今回は喜劇ということもあって全編に漂うのほのぼの感が快いです。内容が内容なのでダイナミックな展開は無いけれどこういう場合のプッチーニの作曲は神経が細かくて決して歌を圧倒せず逆に歌いやすいように流れていくオーケストレーション技法に感心します。ゴッピのジャンニは貫禄充分で文句なしですが有名な「私のお父さん」でのコトルバスは少しこってりしすぎかな。1時間足らずですがこういう雰囲気のあるオペラは大好きheart04

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November 11, 2010

ショスタコーヴィチ ムツェンスク郡のマクベス夫人

Shosta_macbethチョン・ミュンフンの指揮、バスティーユ歌劇場管弦楽団の演奏。多いので歌手のお名前は省略(ゴメン)。ショスタコーヴィチの自信作であり大問題を引き起こしたオペラなのでぜひ聴きたいと思っていたもの。暴力、性、殺人とスターリンが激怒したのもよく分る内容だけど歌詞が分らない輸入盤なので私は長大な声楽付き管弦楽として聴きましたがそれだけでも充分以上の価値があります。若い時期の作曲だけあってオーケストラの扱いもダイナミック且つ斬新だしオケの能力も素晴らしい。チョン・ミュンフンの指揮者としての才能の素晴らしさでしょうね。2ヶ月以上前に買ったCDですが正直2時間以上聴き続けるのはしんどいし私の耳では細かい点に言及できないので記事にするのを控えていたんですがやっと最後まで聴くことができたのでUPします。
また録音もすばらしいのでショスタコ好きな方にはお薦めですnote
ロシア語の分る方なら大歓迎ですheart04


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November 10, 2010

東京ハオチー

P1000581ss最初の日に用事もなんとか終わったので3人で長男の住んでいる近くの中華料理店で夕食を食べました。まあ普通というよりは少し汚いお店なんですが最初に頼んだ餃子の旨かったことhappy01
神戸で結構おいしい餃子も食べてきたけれど周りに羽根もついていてころりと太ったここの餃子は最高です。生ビールやその後に頼んだ色んな料理もおいしくてこの日ばかりはカロリー計算を忘れてしっかり食べ且つ飲みました。勘定は長男に任せて日本語のあまり上手でない店長さんに「ハオチー」というとニコニコ顔で「謝謝」。おいしい食べ物さえあれば民間外交は上手く行くんですよねnote。長男が払ったお勘定も格安だったとか。

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November 09, 2010

東京あれこれ

息子達と国会議事堂の周りを歩いていた時外国人の3人組が長男に何か話しかけてきました。しばらく聞いていた長男が何やら言って別れたので「何やて?」と訊いたら、「あなたのためにお祈りをさせて欲しい」とかなんとか言うので「No thank you.」でやり過ごしたとか。長男は1年ほどオーストラリアに住んでいたので少しは英語が分るのです。ちなみにキャンベラの国会議事堂へ行った時はボディチェックはあったけれどTシャツ姿で気軽に中に入れたそうです。そう、オーストラリアの首都はウィーンでもシドニーでもなくキャンベラなんですね(笑)。

総理官邸前

APECを控えて駅のホームの警備も厳重だったけれどさすがに議事堂周辺は機動隊の車などがエンジン掛けっぱなしで待機していました。「環境のためエンジンを切ってください」なんて言ったら公務執行妨害になるのかな?coldsweats01

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インドカレー

隅田川のそば東武浅草駅の近くのカレー店でいかにも本場というカレーを食べました。ライスとナンを選べるのでこれも経験とナンを頼んだのですがやはり食べ方が慣れなくてライスの方が良かったかな。当然ながらカレーはすこぶる美味でした。店の中もお客さんで一杯。支払い後とても感じの良い女性店長さんに「上野に行きたいんだけど」と訊ねたらわざわざ外に出て「松屋デパートの中を進んで東京メトロ銀座線に乗ればいいわよ」と親切に教えてくれました。このブログを借りてお礼しますねheart02

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上野

西郷さんの銅像はさすがに立派だけど向いている方向にヨドバシカメラがそびえているのは如何なものでしょうか。せめてビルの屋上に大きな城山の写真でも掲示すればと思った次第。

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秋葉原

上野からは山手線で秋葉原へ。電気街への出口を進めば高架下に懐かしいパーツやさんがありました。自分でアンプを組み立ていたときから「秋葉原」の名前は憧れでありました。初めて訪れた時は狭い高架下にあらゆるパーツ類を売る店が所狭しと並んでいる様を見て感激したものです。今は何やら得体の知れない喫茶とかあるようですが私にとってのアキバは電機の聖地そのものなんですね。
写真はまあ今様のショップビル群ですが。

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秋葉原をざっと見たあとは品川から京急で無事長男のマンションに帰りました。あれこれ路線を乗り継いで方向音痴の私としてはまあ合格かな。

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November 07, 2010

ハイドン 交響曲第68番

Haydn68アダム・フィッシャーの指揮、A-HHOの演奏。1997年の録音。ヴィヴァーチェで始まる1楽章やいかにもハイドンといった2楽章のメヌエットそして元気のよい終楽章などハイドンの楽しさ満載の交響曲です。ファゴットをはじめ弦楽器群の扱いもとてもユニークでこの辺りからハイドンがはじけてきたのかなと思います。


東京2日目の最初はまず京急線1本で行ける浅草に決定。
東京の各路線は網の目のようですが地図でも各種の案内も色分けや記号で明確なので迷うことなく進めます。交差点では「とまれ」の文字とちゃんと靴を置く位置まで示されているのがメチャ親切(笑)。となりに4つの肉球マークがあれば犬の散歩でも安心dog

さて、浅草に来てみれば雷門前からスカイツリーが見えました。
これはラッキーheart04。クリック→大

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仲見世をブラブラ見てから横道にそれ隅田川に出るとスカイツリーが目の前に。
24mm広角で目一杯の光景です。クリック→大

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November 06, 2010

バルトーク 弦楽のためのディヴェルティメント

Prokofiev_barshai2日に亡くなったルドルフ・バルシャイ氏の追悼曲です。モスクワ室内管弦楽団との演奏。1962年の録音。このコンビが事実上日本でメディアデビューした記念の曲ですが余計なものをそぎ落とし且つ重量感のある見事な演奏と当時のデッカの目の覚めるような録音に圧倒されたのを覚えていますnote。バルシャイはショスタコヴィッチの最良の理解者ではありますがこうして聴くともっとバルトークも録音して欲しかったと思います。

さて、東京へ行って息子達に会った後はやはりというか東京見物と相成りました。まずは東京タワー、国会議事堂、皇居と完璧なはとバスコースですよcoldsweats01。でも品川からタクシーで周ると意外に早くて便利でした。
いや、若い時は仕事でしょっちゅう来てたんですがすぐに営業担当に車に乗せられ仕事が終わるとさっさと東京駅へ帰されるので観光どころではなかったです。

真下まで来たのは2回目くらいですがやはり東京タワーは美しいと思います。

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November 05, 2010

東京へ

3日の朝、急遽東京へ行くことになり慌てて家を飛び出しましたbullettrain

「よしだ」さん、「雷桜」のコメントへのお返事の改行が変な風になっていたんですが、変更する間もなく家を飛び出したのでご容赦を・・・

しかしケータイ、髭剃りと一緒にこっそりカメラを入れるのがブロガーの性(さが)というものでしょうかねcoldsweats01
急用が済んだあとは見物もしたのでその様子は後ほどということでcamera

音楽は息子の部屋のラジカセで聴いたウィーンフィルの「3大バレエ」だけですが実に心にしみましたnote

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