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October 11, 2010

ハイドン 交響曲第63番ハ長調 「ラ・ロクスラーヌ」

Haydn63アダム・フィッシャー、A-HHOの演奏。ハイドンシリーズも50番を過ぎてからかなり飛ばし気味で進んでいます(笑)。CDは順番に聴いているのですがなかなか印象に残る曲がありません。この曲は1楽章が歌劇「月の世界」序曲からそして2楽章も劇音楽からの転用というちょっと手抜きのような交響曲だけど1楽章の主題もカッコいいし「ラ・ロクスラーヌ」という副題の付いた2楽章がなかなかロマンティックで美しいので即採用(笑)。3楽章のメヌエットもいつもながら爽やかだし4楽章での弦と管の絡み具合も楽しい。お薦めです。

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