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September 28, 2010

カッチーニ 「ひねもす涙して」

Cacciniハルモニア・ムンディのバッロク全集の中「新しい音楽」というCDから。モンセラート・フィゲラースのソプラノ、ジョルディ・サバールのビオラ・ダ・ガンバ、ホプキンソン・スミスのバロックリュートでの演奏で15曲収められている中の1曲。1983年11月の録音。当時としては斬新な音楽だったそうですが、何せ17世紀初頭の音楽なのでゆるゆると流れていく歌はどれも同じように聴こえます。でもそのスローさが結構心地よいのはあっという間に秋になってあの猛暑でのトゲトゲした気持ちが無くなったためでしょうか。装飾の過剰に多い歌はともかくバロックリュートがいいですね。

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