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August 14, 2010

ショパン ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2

ルービンシュタインのピアノで。1963年の録音。
安売りCDなのでジャケット写真は割愛。めったに聴かないショパンの中でも上品な哀愁に満ちたこの曲はかなり好きです。オッサンでも好きなんだから目の前でショパンのようないい男にこんな曲を弾かれたらそりゃどんな女性でもクラっとくるでしょうね。まあオッサンとしてはマーラーやショスタコの爆発にもクラっとするんですが(笑)。
このワルツ集の中ではドラマティックに始まる14番もいいな。

久しぶりに聴くルービンシュタインだけどケレン味の無い真摯な演奏はさすがnote

今日はお墓参りでした。たまに阪神高速を走るとあの強引なゴチャ走りがメッチャうざく感じます。歳なのかな。そのうえ帰りにナビに違うルートを誘導されて怒り心頭で帰ってきました。使い方が悪かったのかも。やはり歳なのか(笑)。

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