« ベートーヴェン リコーダーとギターのためのソナチネ ハ長調 WoO44 | Main | ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第4番 ニ長調 Op.83 »

July 10, 2010

ハイドン 交響曲第31番ニ長調 「ホルン信号」

Haydn31アダム・フィッシャー、A-HHOによる演奏。1楽章は開始早々名前の由来にもなったように4本のホルンが大活躍して楽しいし他の楽章でもヴァイオリンやチェロ、フルート、オーボエとも絡み、4楽章ではコントラバスのソロまであって当時のエステルハージ楽団の楽員も楽しめるように作曲されています。2楽章のアダージョも美しい、し3楽章のメヌエットはとてもチャーミング note 。この時期のハイドンは様々な新しい試みをしているのでとても新鮮です。ハイドンの多くの交響曲の中でも比較的印象的なものにニックネームがつけられるから結果的にその曲をセレクトすることになるのかな、なんて思っています。

|

« ベートーヴェン リコーダーとギターのためのソナチネ ハ長調 WoO44 | Main | ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第4番 ニ長調 Op.83 »

「交響曲」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ベートーヴェン リコーダーとギターのためのソナチネ ハ長調 WoO44 | Main | ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第4番 ニ長調 Op.83 »