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July 01, 2010

ハイドン 交響曲第22番変ホ長調

Haydn22アダム・フィッシャー、A-HHOの演奏。オーボエの代わりにイングリッシュホルンが2本使われるという面白い編成。1楽章はホルンのとぼけた出だしとイングリッシュホルンとの掛け合いなどこの時期のハイドンの颯爽としたイメージがあまり感じられず訥々とした雰囲気なので「哲学者」なんてあだ名が付けられたのでしょうか。


4楽章のプレストで吹きまくるホルンが楽しい note

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今日は日本庭園に蓮の花を見に行きました。ここ1週間が見ごろですが花の数よりカメラマンのほうが多かったなぁ。 LX3は60mmまでなので相当トリミングしました。(いわゆるデジタルズームね coldsweats01

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Comments

リベラ33さん
フィッシャーの33枚の全集から1枚1曲程度の割合で聴いています。初期の曲も少ない楽器編成なりに工夫されているのに感心します。
万博はモノレール以外だと結構アクセス不便ですよね。私は車で20分ほどで行けるのがありがたいです。
日本庭園は結構涼しいのでまたお二人で散歩して下さい。

Posted by: よし | July 02, 2010 at 01:54 PM

ハイドンの22番いいですね。私も終楽章なかなか好きです。
万博公園大好きなのですが、守口から越してしまったので行きにくくなってしまいましたよ。

Posted by: リベラ33 | July 01, 2010 at 09:20 PM

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