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June 04, 2010

ストラヴィンスキー 「うぐいすの歌」

ClassicJapanから。アンタル・ドラティの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。1964年6月22日の録音。昔ドラティがロンドン饗と入れた「火の鳥」をLPで聴いて以来最高の指揮者の一人だと思っています。とにかくリズムが明快でオケの音のメリハリがすばらしかった。(当時の)ロンドン饗は必ずしも超一流とは思わなかったけれどドラティの下では素晴らしい切れ味を示しています。ClassicJapanにもその「火の鳥」があったんですが、各トラックがかなり細切れで連続して聴いても楽しめなかったので「うぐいす」に変更したらこれも相変わらずすばらしい。マーキュリーのワンポイントマイク+3トラックの録音は分離が良く音が混濁しないのでストラヴィンスキーなどには最適です。この曲を最初に聴いたのは学生時代でシルベストリがフィルハーモニア管を振ったものでしたがそれも音は良かったです。
ついでにドラティの「ハンガリー狂詩曲」を聴きましたがこれもお見事。お国ものといえばそうなんでしょうが有名な2番が実にフレッシュに楽しめました。ハンガリー純正のお墨付きみたいな名演です。

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万博のバラ
太陽がほぼ真上という悪条件・・・think  LX-3

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