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June 16, 2010

宮城道雄 「春の海」

図書館で借りた吉野直子さんの「ベスト・オブ・ベスト」というCDから。彼女のハープ、クレーメルのヴァイオリンという珍しい組み合わせ。1996年5月、紀尾井ホールでの録音。ラスキーヌとランパルなどハープとフルートの組み合わせは知っていたけれどハープとヴァイオリンの組み合わせは知らなかった。吉野さんのハープは至極まっとうなんですが、やはり曲者クレーメルの奮闘が光ります。色んな技巧を駆使して前へ出てくる印象なので春の海というより真夏の海を思い浮かべます(笑)。でもこういう演奏も楽しい。ハープの演奏(7つのペダル)が見かけほど優雅でないことは有名ですが特にマーラーやR・シュトラウスはハープに理解が無く、無理難題の箇所がたくさんあるそうです。


家の周りの写真も種切れなので昔のセラdogの写真です。きちんとお座りしているのは動くと私が怖いから(笑)。動物病院hospitalに行って注射されても黙ってガマンするので看護士さんからは絶大の評価heart02だった。


Cera1s


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