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June 02, 2010

ヤナーチェク 組曲「賢い女狐の物語」

ヴァーツラフ・ターリヒの指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。1954年4月13日のモノラル録音。これもClassicJapanから。ターリヒ自身が組曲にしたもので約18分と時間もお手頃(笑)。オペラ全曲を聴くのはしんどいのでこういう組曲版で不思議の国のヤナーチェクワールドを楽しめるのはありがたい。ホントよく出来た組曲ですよ。ターリヒには思いいれもあり、何しろ最初に聴いた「新世界より」がターリヒ、チェコフィルという文句のつけようもない演奏だったのでその後カラヤンがベルリンフィルと入れたステレオ録音が何ともだらしなく聴こえたことか。


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万博自然公園の「フラワーベル」。5月29日の朝日新聞に記事が出てたので興味のある方は調べてみてください。 by LX-3


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Comments

おさかな♪さん
ヤナーチェクのどこか割り切れない世界は魅力的ですねheart02

Posted by: よし | June 10, 2010 at 02:25 PM

ヤナーチェク、いいですよね〜♪

Posted by: おさかな♪ | June 09, 2010 at 08:56 PM

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