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June 29, 2010

グラズノフ ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82

Violin_mwリーラ・ジョセフォウィッツ、デュトア、モントリオール交響楽団の演奏。音楽院時代の若きショスタコーヴィチの才能を認めて物心共に絶大な援助を与えたグラズノフに大いなる敬意を表してセレクトしました。ジョセフォウィッツは技巧が表に出ないように肩の力を抜いてしかもファンタジックに演奏していてこの曲の魅力を引き出しています。また、デュトアのサポートが例によって美しく更に花を添えています。
ちなみにグラズノフと正反対の理由で今後カバレフスキーを聞くことは無いでしょうね(笑)。

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