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June 10, 2010

シュポア 8重奏 ホ長調 Op.32

ClassicJapanから。ヴァイオリンが1、ヴィオラとホルンが2、チェロ、コントラバス、クラリネットが各1という中低音重視の編成なので何ともおっとりとした曲調です。1959年3月の録音。第1ヴァイオリンがご存知ウィリー・ボスコフスキーですがクラリネットはアルフレッド・ボスコフスキーなのでご兄弟でしょうか。とにかくウィーンフィルの面々が楽しくのどかに演奏していて何もいうことはありません。ウィンナホルンが速いパッセージを危なっかしく吹くのもご愛嬌。3楽章はヘンデルの主題(調子のいい鍛冶屋)による変奏曲でなかなか楽しい。


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自然公園も花枯れ状態で今日はとにかく暑かったので木陰の写真で逃げ帰ったcoldsweats01


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