« 「RAILWAYS」を見て | Main | ヴュータン ヴァイオリン協奏5番 »

June 19, 2010

ハイドン 交響曲13番ニ長調

Haydn13アダム・フィッシャー、オーストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団の全集から。しかしこのオケの名前が長すぎるので次回からAHHOと略しますが決して「アホー」と読まないこと(笑)。)1991年の録音。ハイドンの交響曲で初めてティンパニが加わった記念すべき曲。ホルンが4本もあってなかなか豪華な響きになっています。2楽章はチェロのソロでこれもこの頃の交響曲に良く見られる特徴です。4楽章が始まると一瞬「ジュピター」かと思うほどよく似ているけれどこの主題はハイドンやモーツアルト以外の作曲家もつかっているそうな。しかし曲によっては時々荒さも見せるオケがここではやけに美しいのは結成してから年月が経ってアンサンブルが練れてきたからだろうか。番号はイマイチだけどとにかく曲も演奏も録音も最高。ごひいきにしてやってくださいねhappy01

次男が明日の日のために変わったビールbeerを送ってくれましたheart01


P1020482s

|

« 「RAILWAYS」を見て | Main | ヴュータン ヴァイオリン協奏5番 »

「交響曲」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「RAILWAYS」を見て | Main | ヴュータン ヴァイオリン協奏5番 »