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May 2010

May 31, 2010

フランク 「呪われた狩人」

アンセルメ、スイス・ロマンド管弦楽団の演奏。1961年3月の録音。「ClassicJapan」で聞いたものです。安息日に罰当たりにも狩をした伯爵が地獄に落とされるという怖いお話です。クリスチャンでなくても筋書を知っていると冒頭の狩のホルンと敬虔な祈りを表すチェロの対比やその後の展開が面白い。LP時代はクリュイタンスがベルギー国立管弦楽団を振ったものが私の刷り込みだけどアンセルメもまずまずかな。

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久しぶりの万博公園ではまだバラが盛況でした。これも久しぶりのEOSで。1度24mmの味を知ると28mmが物足らないけれど、ガマンガマン。


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May 30, 2010

ヴォーン・ウィリアムズ チューバ協奏曲

フィリップ・カテリネットのチューバ独奏、バルビローリ、ロンドン交響楽団の演奏。1954年の録音。新たにネット配信の「ClassicJapan」というサイトで聴いたもの。このサイトではメジャーな演奏家が多く、しかもこういったモノラルからデジタル録音まで広く聴けるので楽しみです。この曲はN饗の茂木さんが山羊座のA型の人へのお薦めしていたのでさっそく聴きましたが、ロンドン交響楽団の創立50周年の委嘱作品だそうです。めったに聴けないチューバのトリルなどさすがにソロは達者ですがそれ以上にヴォーン・ウィリアムズ特有のほのぼのとした曲調が気に入りました。


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今日もヒヤヒヤだったけれど渡辺クンよくがんばった!
何よりも大和のバントヒットに大きな1票。

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May 29, 2010

ドビュッシー 「夜想曲」

ピエール・モントゥーの指揮、ボストン交響楽団、バークシャー祝祭合唱団の演奏。1955年の録音。モノラルだろうと思っていたけれど何となく広がりがあるのでステレオかもしれない。かなりいい録音でモントゥーの指揮のせいか木管も金管も艶のある美音でボストン饗はこの頃絶頂期だったかもしれません。とにかくモントゥーのCDがほとんど無い状態なのでこの演奏はうれしい。


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今日も庭の片隅の花でごまかしですthink


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今日は最後危なかったなあ。 鶴クンおめでとう!

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May 28, 2010

モーツァルト ピアノ協奏曲19番 ヘ長調 KV459

クララ・ハスキル、フリッチャイ、RIAS交響楽団の演奏。1953年の録音。今年はハスキルが亡くなって50年です。マルケヴィッチとのモーツアルトの20番、24番、グリュミオーとのモーツァルト、ベートーヴェンなどすばらしい演奏は持っていますがそれ以外は・・・。ということで安いBOXセットを購入してさっそく聴いてみましたが、20番以降の人気曲に劣らずなかなかの名曲です。中でも3楽章でピアノ、ヴァイオリン、木管、低弦が掛け合うところがホント楽しい。柔らかなタッチのハスキルに対してフリッチャイの指揮はけっこう剛直で低弦をしっかりと鳴らすのでとてもいいバランスになっています。同じCDに収められている20番が楽しみheart04


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気温が低いためかサツキが咲かなくて寂しいので庭の新緑でごまかしcoldsweats01


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May 26, 2010

ヴェルディ 「運命の力」序曲

Verdiカラヤン、ベルリンフィルの演奏。1975年の録音。最近オペラを見るようになって思うのはやはり序曲が良いとお後が楽しみだということですね。というか有名なオペラはすべてと言っていいほど序曲が素晴らしい。この曲もまさしくそうで、出だしから素晴らしい緊張感に包まれてワクワクします。そしてカラヤンは期待に応えて文句の無いほどバッチリと楽しませてくれるんですねぇnote。解説書の絵はエリエット夫人が描いた絵です。

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久しぶりに公園に行ったらかわいいお花が咲いていました。


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May 24, 2010

パーセル 弦楽のための組曲(編曲)

Purcellニューヨーク・フィルハーモニック管弦楽団の演奏。指揮と編曲は左の写真のイケメンです。1938年2月7日、カーネギーホールでの録音。「20世紀の巨匠」という80人の大指揮者の演奏が80枚のCDに納められてるセットから。すべてモノラル録音で、SP盤おこしのもあり観賞用にはチト厳しいのですが大指揮者の若い頃の演奏を知るよい手がかりになります。この組曲はパーセルの「アーサー王」、「アブデラザール」など5つの劇音楽から6曲を選んで編曲したもので「弦楽のための」とありますが実際にはフルート、オーボエとホルンも加わっています。70年前の録音ですがその瑞々しい音楽にしばらくすると音の悪さも気にならなくなって聴き惚れていました。5曲目の「ラルゴ」はオーボエソロもすばらしくさすがニューヨークフィルです。ハイ、お待たせしました、これだけ細やかなニュアンスで演奏させたのは若き日の「サー・ジョン・バルビローリ」です。1899年12月2日の生まれですから録音時はまだ38歳。本当にすばらしい才能ですね。ちなみにこの組曲はハレ管弦楽団とも再録音しています。
CDにはこの後「ローマの噴水」(1939年録音)が入っていてこちらもニューヨークフィルの能力をフルに使いしかもニュアンスたっぷりの見事な名演奏で改めてバルビローリを見直しました。

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May 23, 2010

サン-サーンス ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」

ガブリエル・タッキーノのピアノ、ルイ・ド・フロマンの指揮、ルクセンブルク放送管弦楽団の演奏。ピアノ協奏曲全集から。録音時期が明記されていないのでHMVのサイトで調べたら1973~76年と出ていました。CDを整理していたら出てきたので聴いてみたらこれがなかなか面白かった。3楽章では元々タッチの美しいタッキーノが様々な音色を聞かせてくれるのが実に楽しい。時期によって主に聴く作曲家が変わるのでこうやってお蔵状態のCDを聞くのも大事ですね。

今日はあちこち分散しているCDなどをオーディオルーム(一応デス coldsweats01 )に集約しました。それでも作曲家のインデックスが不十分なのでCDを探すのに時間が掛かりますがまあ、ボチボチ進めます。


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May 22, 2010

メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲1番 Op12

ヘンシェル四重奏団の演奏。 2001年12月の録音。3枚組のセットで買ったらその後買ったメンデルスゾーンセットにも収められていてダブったけれどまあいいか。2楽章「Canzonetta Allegretto」のシューベルトを思わすような優しい旋律にココロ惹かれましたnote。CDには1番の後に6番が入っていますが、こちらはベートーベンかと思うほどの厳しさ。この時のメンデルスゾーンに何があったのでしょうか。


1週間ほど前に庭の南天の繁みの中に小鳥が巣を作りました。ここは軒があって雨も防げるしカラスからも見えない位置ですが洗濯物を干す場所からは2mくらいなのですよ。どうやら我が家の住人は大丈夫だと思われたみたいですheart04。。朝早く夫婦で餌を取ってきたら雌だけが中に入って雄は巣の外で見張っています。オンボロの物干し台の取替えは雛たちが飛び立ってからにしますhappy01

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部屋の中から脅かさないように望遠で写しました。


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May 18, 2010

バッハ 教会カンタータ第92番「われは神の御胸の思いに」 BWV92

カール・リヒター、ミュンヘンバッハ合唱団・管弦楽団の演奏。独唱はエディット・マティス、ペーター・シュライヤー、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、テオ・アダムなど文句のない方々。1976年の録音。最近はマタイなどバッハの宗教曲を聴くようにしていますが教会カンタータはバチ当りな私にも気軽に聴けるのがありがたいcoldsweats01

特にエディット・マティスの柔らかくて厚みのある声で歌う8曲目「私の牧者にこそ忠誠をつくします」はこれも素晴らしいオーボエのソロと共に聴きほれました。

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May 17, 2010

飛行機雲

昨日の夕方ふと窓から外を見ると夕暮れの空にオレンジ色の飛行機雲が3本も並んでいました。慌ててカメラを取りに行って写したものです。東(画面左)の方向には大阪空港がありますがあまりに近いので多分関西空港を離陸して上海方面に飛んでいったのではないかと勝手に想像しています。

LX3(24mm)

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May 16, 2010

モーツァルト ピアノ協奏曲22番

ゲザ・アンダがザルツブルク・モーツァルテウム音楽院管弦楽団を弾き振りした演奏。iTunesで購入した全集から。19番辺りからの後期ピアノ協奏曲群の中ではちょっと目立たないようですがいい曲です。特に3楽書が楽しい。30分を超える大曲(?)ですがアンダのピアノがとても美しく聴き惚れました。


リフォームして寝る部屋がきれいになったので奥さんはご機嫌heart01。私はオーディオラックを移動している間に結線などをやり直したらすっきりしたけれど腰が・・・・think


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散ったバラの花弁を集めてお遊び。室内でのこういう写真にLX3は向いています。

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May 13, 2010

ストラヴィンスキー 「春の祭典」

ジェイムス・レヴァインの指揮、ウィーンフィルの演奏。1989年6月21日にオーストリア、コンツェルトハウスで行われた演奏会をFM経由でカセットに録音したものです。以前にも書いたかもしれませんがレヴァインの棒さばきが圧巻です。慣れない曲で最初はもたつき気味のウィーンフィルが第2部になると完全にレヴァインの手中に入って一糸乱れない演奏に変わっていくのがお見事。これを聴いてレヴァインってすごい指揮者だと認識したんです。もっともCDで出た時はオケが主兵のメトに代わっていましたが演奏そのものは素晴らしいでしょう。彼は素晴らしい指揮者ですがあの体型がちょっと問題なのでくれぐれもダイエットして欲しいと思います。

しかし、20年前のカセットでも充分な音が出るのがうれしいhappy01

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庭のバラを外から写しました。もうそろそろ終わりかな。

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May 12, 2010

ストラヴィンスキー 「兵士の物語」

P1020447ssこれもLPです。アンセルメ、スイス・ロマンド管弦楽団のメンバーによる演奏。1961年11月の録音。7名の奏者のうちヴァイオリンがミシェル・シュヴァルベなのでこの時はまだベルリンフィルに入っていなかったのかな。この録音は演奏会用の組曲なので語り手がおりません。でも少人数でのとてもしゃれた音楽なので不便はしません。まあフランス語でしゃべられても分かりまへんしねcoldsweats01。しかし昔コクトーの語りのレコードを聴いた覚えがあるんです。調べるとマルケヴィッチの指揮なのでどうやら友人が持っていたのを聴いたようです。


今日は思い切って2組のアンプとスピーカーを入れ替えました。2年前に買ったB&Wがもう一つシャキッとした音が出ないので60Wのマランツから100W出るテクニクスのアンプにしてNS1000Mはマランツに繋ぎました。これは大正解でして、ピアノもかなり明快な音が出るしオーケストラもきれいに分離した音が出るようになりました。NS1000Mは能率が90dB以上あるのでこちらも余裕で鳴ってくれました。マランツにはプリアウトがあるのでこういうことが出来るんです。オーディオラックにはキャスターを付けているので腰痛持ちの私にも楽勝でしたhappy01

今日は散歩に5年前のリコーのデジカメを持ち出しました。400万画素で手ブレ防止はありませんが28-200mmレンズなので結構便利。近場の公園には木々も多く池には鳥も多いので結構楽しめます。

相変わらず緑ばっかり写していますが飽きませんね。

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May 11, 2010

ショパン ピアノ協奏曲2番

ルービンシュタインのピアノ、スクロヴァチェフスキーの指揮、ロンドン新交響楽団の演奏。久しぶりにレコードを聴きました。録音時期を書いていないのですがスクロヴァチェフスキーがミネアポリスに行った後みたいなので1964,5年でしょうか。これ長時間録音LPで、この曲40分が1面に収められています。2面はもちろんショパンの第1協奏曲です。確かにダイナミックレンジは低いけれど音質そのものは思っていたより良かったです。レコードの柔らかい音のせいかルービンシュタインのピアノの音がとても甘くてちょっとはまりましたheart01。それ以上にスクロヴァチェフスキーの伴奏が優れもので、ピアノにピッタリと寄り添っていくのがお見事です。まあポーランドコンビだと言えばそれまでですがショパンへの愛着が根底に有るんでしょうね。片面に納められているので引っくり返す手間も要らず音楽に集中できました。いやーレコードって良いものですねhappy01


久しぶりにテクニクスのメインアンプとNS1000Mで聴きました。25年前に買ったものですがまだ現役です。メーター部のオレンジ色のライトがいい雰囲気です。

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May 10, 2010

ブラームス ドイツレクイエム

カラヤン、ベルリンフィル、ウィーン楽友協会合唱団の演奏。アンナ トモワーシントゥのソプラノ、ヨセ ファンーダムのバス。1976年の録音。EMI盤です。いかにもブラームスといったこってりとした曲ですがカラヤンの特質のためか美しさが際立っています。ベルリンフィルがすごい威力が見事。76分近くを聴き通せたのは最近の私としては奇跡的出来事かも(笑)。名曲ですね。

最近、ケータイのカメラの写りをチェックしていますが、ピントが甘いのが難点。

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May 09, 2010

ベートーベン ピアノ協奏曲1番

Ts3l0004s_2バックハウス、イッセルシュテット、ウィーンフィルの演奏。1958年の録音。大好きな曲なので毎日聴いても平気ですし誰の演奏でも文句はないのですが、この時期のウィーンフィル特にオーボエの音色がたまりません。晩年のバックハウスの腕でもこの曲なら問題なしですし、私はベートーベンはあまりガンガン弾かれるよりちょいとソフト気味なほうが好みです。この曲のしゃれた雰囲気ならなおさらそうですね。写真は切って花瓶に入れたバラ。ケータイで写したんですがまあまかな。


たこ焼き風味のラムネを飲みました。
最初はラムネそのもので、飲んだ後で確かにたこ焼きのほのかな味がしますね。よー分からん味ですなthink

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試合が終わったので追伸です。
ブラゼル、マートン、ご立派!!
鶴投手は母の日に1勝プレゼントできなくて残念だけどまあ良かった。
マエケンも敵ながらホンマ天晴れなやっちゃ!

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May 08, 2010

母の日か・・・

昨夜、次男からカーネンションが届いたpresentので9日が母の日だと分かりました。肝心の母なる人が忘れております(笑)。次男はこういうことはマメで毎年欠かしたことがありません。まあ手が掛かっても子供は育てるものです。

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庭は例年のようにバラが咲き乱れていますが外側を向いて咲くのが難点かな。

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これもネットの外で咲くクレマチス。遠いので望遠で写しました。

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最近聴いて面白かったのがヤナーチェクの「グラゴルミサ」。開始からヤナーチェク節全開で、あの摩訶不思議独特な世界に引きずり込まれます。演奏はクーベリックの指揮、バイエルン放送管弦楽団、歌手はヘフリガー他。図書館で借りました。


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マートン大好き! 奥さんの誕生日に満塁HRとは立派。
矢野さんのお立ち台も見られて言うこと無し。


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May 07, 2010

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲

クリスチャン・フェラス、カラヤン、ベルリンフィルの演奏。1965年の録音。久しぶりに聴いたけれどロシア臭くないスマートかつ非常に美麗な演奏。フェラスの美しいヴァイオリンの音好きです。オケ伴奏もチャイコフスキーだとカラヤン節がピッタリマッチするのでもちろん文句なし。録音も優秀でこれは聴いてホントよかった。
実は話題の映画「オーケストラ」を見に行ったんですが、映画館の音響があまりにすさまじかったので耳の手入れのために聴き直したという訳です。この映画なんですが、マジメなクラシッファンは怒るかもしれないなぁ。題名やストーリーは長年干されていた指揮者と音楽家のサクセスストーリーなんですが、お笑いあり、ドタバタあり、お涙ももちろんありで、どちらかというとクラシック音楽を扱った娯楽映画だと思ったほうが間違いないです。まあそういう意味では楽しかったですよ。原題は「 Le Concert 」で、コンサートなのかコンチェルトなのか考えていましたが、どうやら「協奏」がテーマなのかなと思っています。指揮者とヴァイオリニストだけでなく楽団員そして昔の敵も含めてみんなで音楽を作り上げていくということですね。


映画を見に梅田のツィンビルまで行ったんですが時間があったので173mの屋上まで登りました。高所恐怖症の私としてはとっくに限界を超えていますが我慢して風の強い屋上で南の大阪湾や阪神間の山なみを眺めていたら周りは外国人のオバちゃんばっかり。言葉を聞いているとどうやらロシア人みたい。ロシア語って低くてくぐもった感じがいい。


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帰りに35階からのエレベーターで若い外国人のカップルと一緒。かなりの時間沈黙しているのに耐え切れず、つい「 Where from? 」と聴いたら大きなお兄さんが「 Russia 」。まだ時間があるので「 Honey Moon? 」と余計なことを聞いたら「 Yes 」。とりあえず「 Good ! 」。やっと止まったので「スパシーバ!」と言って出たらお姉さんが「ウフフ」と笑ってくれたので一安心。変なヤポンスキーやと思ったやろなぁ。

普通の高さのビルの向うに淀川そして神戸、須磨まで続く六甲山系が見えます。屋上からの写真はケータイです。カメラを持っていくべきだったなcamera

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35階で売っていた「たこ焼き風味のラムネ」。テレビで取り上げられたのでゴールデンウィークはすごい売れ行きだったそうです。まだ飲んでいません。支えにしたのは奥さんご愛用のヨン様カップheart02

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これは昨日の新聞。右の丸いカンバッジは鳥谷君。テレビを買ったらくれました。抽選で球児のサインボールが当たるかもしれない。俊介でもいいな。

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May 05, 2010

こどもの日

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5月になってから兜を出しています。長男が生まれた時に萩のじいちゃん(義父)が買ってくれたものです。その長男もバタバタと東京に帰っていきました。今晩から夫婦で静かに暮らせます。大きな息子がいると冷蔵庫はあっという間に空っぽになるので3日間だけエンゲル係数が急上昇しますcoldsweats01


庭のバラをリビングに飾っていたらこの陽気であっという間に開きました。大きさはまずまずですが、暗赤色のビロードのような色合いがなかなかGoodです。Eosで写そうとしたんですがF3.5ではぶれるのでLX3cameraで写しました。暗い部屋で手持ちで写す時はF2のレンズはありがたいです。
バックの花は元気一杯の蘭です。


クリック→大
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今日は安心して見ておれました。5月5日は「マートンの日」とか。


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May 03, 2010

ブラボー コバケン!

新しいテレビを設定しながらNHKを見ていたら、障がいのある奏者と共に演奏会を行うためにコバケンが練習をつけていく番組が放送されてたんです。中でも視力障がいの女性トロンボーン奏者のエピソードでさすがにウルっときてしまいました。それと小林研一郎氏がひたむきに指導される姿には大きな感銘を受けました。演奏会での迫力満点の姿だけであれこれ思っていたことを深く反省します。やはり彼は心に大きな情熱の炎を持っている指揮者なんですね。苦労の多い演奏会であっても指揮者と楽員が一体になって成し遂げた感動の大きさはテレビからでも充分伝わりました。こういう放送があるのでNHK大好きなんです。

さて、今度のテレビはPCモニターとしても使えるのがありがたい。ノートPCにワイヤレスマウスを付けているのでネットの検索なんかベッドに寝転んで楽々出来ます。何せもう小さい画面が見にくくて・・・・coldsweats01


相変わらず庭の花ですが、日中より夕方の方が色調が落ち着きます。
LX3はF2とかF2.8での暗い場面が合うようです。

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昨日は最近出番の少ない関本くんがホントよく打ちました。
甲子園美化委員長のタスキが良く似合うよhappy01


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May 01, 2010

昔のビデオ

毎年連休になっても大混雑に巻き込まれないように家に居るんですが、今月半ばに寝室をリフォームするのでガラガラ置いているCDなどを片付けました。片付けついでに15年ほど使った古いテレビも液晶に代えました。配達されるまでにDVDレコーダーとの接続の確認のため古いビデオデッキにテープを入れたら20年前に8mmビデオで撮った映像が出てきて、特に家に来たばっかりの赤ん坊のセラdogが膝の上でじゃれる姿を夫婦でしみじみと見ておりました。これはDVDに焼いて永久保存します。

さて、明日息子が帰ってくるので奥さんは楽しそうheart02。肉ジャガとから揚げを準備するとか。ビールも本物(?)をたくさん買ってきました。しばらく賑やかです。


もうすぐ終わりになる庭の藤

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昨日の試合 私は美技で守り抜いた平野に一票!

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