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May 11, 2010

ショパン ピアノ協奏曲2番

ルービンシュタインのピアノ、スクロヴァチェフスキーの指揮、ロンドン新交響楽団の演奏。久しぶりにレコードを聴きました。録音時期を書いていないのですがスクロヴァチェフスキーがミネアポリスに行った後みたいなので1964,5年でしょうか。これ長時間録音LPで、この曲40分が1面に収められています。2面はもちろんショパンの第1協奏曲です。確かにダイナミックレンジは低いけれど音質そのものは思っていたより良かったです。レコードの柔らかい音のせいかルービンシュタインのピアノの音がとても甘くてちょっとはまりましたheart01。それ以上にスクロヴァチェフスキーの伴奏が優れもので、ピアノにピッタリと寄り添っていくのがお見事です。まあポーランドコンビだと言えばそれまでですがショパンへの愛着が根底に有るんでしょうね。片面に納められているので引っくり返す手間も要らず音楽に集中できました。いやーレコードって良いものですねhappy01


久しぶりにテクニクスのメインアンプとNS1000Mで聴きました。25年前に買ったものですがまだ現役です。メーター部のオレンジ色のライトがいい雰囲気です。

P1020446s


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