« 津山へ | Main | Expo’70 40周年パビリオン »

April 21, 2010

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 BWV.1003

Violin_mwギドン・クレーメルの演奏。1980年の録音。2年ほど前に買った35枚組の「VIOLIN MASTERWORKS」にこんな名盤が入っていたのを今まで知らなかったというお粗末さ(恥)。いまさら言うまでも無いけれどヴァイオリン一丁でこれだけの音楽を創ったバッハもすごいけれど、それを実際に実現してみせるクレーメルもすばらしい。ほとんどオーケストラに匹敵する迫力。ただ、それだけ聴き終わって少々疲れるのも事実で、一般的にはシェリングやグリュミオーのほうが良いかもしれない。もちろん文句の無い名演奏で、これを私が持っていたことに改めて感謝します。

この季節の庭の主人公である藤と八重桜が咲き出しました。手前にあるのは何年か庭に放っておいたのに今月になって急に咲き出したので大慌てで部屋の中に入れた蘭です。

P1020415s


|

« 津山へ | Main | Expo’70 40周年パビリオン »

「器楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 BWV.1003:

« 津山へ | Main | Expo’70 40周年パビリオン »