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March 2010

March 29, 2010

ふるさと

Photo里アンナの歌です。ローソクのCMで歌われていて、その素直な歌い方がとても気に入ったのでローソクではなくCDを買っちゃいました(笑)。これ以外にも自身の作詞や島歌などCDには7曲収められていてどの歌も奄美大島の出身だからか伸びやかな歌唱は心を癒してくれます。


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March 28, 2010

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ2番

グリュミオー、ハスキルの文句の無い演奏。ヴァイオリンマスターワークスの中から。1956年のモノラル録音だけど音は充分に美しいし左右の広がりも感じられるようです。全集ものは時々棚卸をして聴かなければだめです。
さて大変不愉快なことのあった1週間だったけど、その気分を晴らすかのような麗しい演奏を聴いて心が晴れる思いがします。
庭のチューリップを1輪テーブルに飾っているんですが、朝暖房を入れてから徐々に開き始めて1時間後には全開になります。14℃でつぼみ、17℃で半開、19℃で全開になり暖房を切るとまた徐々につぼみ状態に戻ります。花のメカニズムってホントすごい。

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March 21, 2010

神戸港クルーズ

3連休の初日は奥さんと神戸に行き港クルーズをしました。外洋まで出る本格的なクルーズもあるんですが食事とセットで結構なお値段なので我々は45分の神戸港内クルーズを選びました。1人1000円で結構お徳happy01。お天気にも恵まれ楽しい半日でした。

最初間違って中突堤の先まで行ってしまった。目の前を帰ってくる白い船に乗る予定なので慌てて引返しました。向こうに見える白い船は港の外まで行く「コンチェルト」。

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神戸の街をあとに無事出発 ポートタワーは修理中です。

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川崎重工で修理中の巨大潜水艦。あっという間に通り過ぎたので真横からの撮影チャンスを逃した。
クリックで大きくなります

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結構沖まで出たようでもまだ港内です。

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コンテナ船の大きさには驚き。

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ポートアイランドや神戸空港を結ぶ大橋の下をくぐります。この橋の右側にかつて勝海舟が創設して竜馬もいた神戸海軍塾がありました。

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こんなお茶目なクルーズ船もあります。

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やっと「竜馬がゆく」第5巻を読み終わったんですが、神戸にも竜馬や幕末ゆかりの場所がたくさんあることが分かり、次はそれらの場所を訪れようと思っています。

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March 18, 2010

自然公園 春

温かくて日差しも春らしくなりました。公演の散歩がホント快適です。
桜は来週の終わり頃でしょうか。

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クリック→大
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March 17, 2010

映画 「花のあと」

評判の映画「花のあと」を見ました。主演の北川景子さんはあまり好きなタイプの女優さんじゃなかったのですがテレビの対談などで意外な素顔を知りました。まず一番気に入ったのが口に手を当てたりせず「わっはっは・・・」と豪快に笑うこと。わたしは笑うときに両手で口(鼻も)を隠すようにするようなタレントさんが嫌いなんですよ。もう1つは医者を目指して大阪のかなりの進学校に通っていて99点でもお父さんに叱られたとか。進んだ文系の大学でも数学を解くのが大好きだったそうでテレビでノートを見たら微積分どころか私の大嫌いな行列とか確率とか解くのに燃えていたそうです。
肝心の映画ですがストーリーは大体分かっていたんですが最後の果し合いのシーンは見事でした。きちんと着物を着た姿よりポニーテール(笑)で刀を振り回す姿の方が凛々しくてよかった。いやほんとうにものすごい迫力ですよ。半年間の殺陣の特訓の成果ですね。相手役の宮尾俊太郎さんは新進気鋭のバレエダンサーですが180cmを超す長身は北川さんの相手にはぴったりにしても城内ではチト頭がつかえそうでした(笑)。
山形以外に長野でも撮影を行ったようで道場の侍さんたちは長野大学の剣道部の学生さんのようです。

庭の雪ヤナギがほぼ満開

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March 15, 2010

シューベルト 4つの即興曲 D935

マリア・ジョアン・ピリスのピアノ。1997年の録音。最近聴いた音楽では際立った感動を得られたものです。ピリスのモーツァルトではそれほどとも思わなかったのですがこのシューベルトは最高!彼女の明確かつデリケートな演奏に吸い込まれてしまいそうでした。3番のロザムンデの主題の変奏を聴くているとこのまま永遠に続けて欲しいとさえ思ったほど。40分がこんなに短く終わった経験も初めてです。とにかく素晴らしいのひとことです。
久しぶりにNS1000Mで聴いたのでなおさらデリケートなタッチがよく分かったのでしょうね。

万博公演の梅もそろそろ終わり。曇り空でも温かいのでのんびりした気分になれます。


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March 13, 2010

ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」

オリヴァー・ナッセンの指揮、クリーヴランド管弦楽団の演奏。1995年11月の録音。図書館から借りました。いつも聴いているラヴェルの編曲ではなくストコフスキーの編曲したもので、弦楽合奏で始まるの「プロムナード」にちょっと違和感はあるもののまあ結構楽しめます。しかし何回も聴きたいかと言われればちょっと考えるかな(笑)。
一緒に収められている「ボリス・ゴドゥノフ」組曲の方があまり馴染みでない分楽しめました。指揮をしているナッセンは著名なイギリスの作曲家です。久しぶりに聴くクリーヴランド管は相変わらず達者な演奏技術を保っています。


LX3で写したシクラメン。ナチュラルな描写力です。

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March 12, 2010

自然公園にて

やっと晴れ間が出て温かくなったので久しぶりに万博自然公園に行きました。
梅はもう終わりなので違う方面へブラブラ歩いていたら水仙が群生していたんですが写真ではもう一つインパクトにかけるので省略。緑が鮮やかになったフィールドでは幼稚園児が走り回っていましたが、一緒に走っている先生達はヘトヘトの様子。でもこういう光景はいいものです。

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原種のシクラメンとかお花はいろいろあったのですが、やっぱり私は苔フェチなんですねcoldsweats01

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明日から万博40周年のイベントが始まります。


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March 10, 2010

我が家の床は何でもあり

奥さんの実家から取れたてのしいたけが届きました。80歳の義父が山で作っているものです。生しいたけなので少し乾燥させようとリビングの床に並べております。もう何でもありのリビングです(笑)。

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こちらはとなりの部屋に並べられた清見オレンジ。和歌山の果樹園農家から毎年買っています。皮に傷があるので市場に出せないものなので格安ですが、スーパー美味ですよhappy01

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March 08, 2010

マーラー 交響曲第6番

アバドの指揮、ベルリン・フィルの演奏。2004年6月、ベルリン・フィルハーモニーでのライブ録音。図書館で借りました。もう大変美しくて見通しの良い演奏。マーラーがこんなにスッキリしていて良いのかと思うけれど、私はとても気に入りました。昨年くらいからマーラーを聴かなくなって代わりにベートーヴェンばかり聴いていたんですが、このアバドの演奏を聴いたらもうマーラーが古典のシンフォニストの仲間入りをしたのだと思いました。それにしてもオケの音色の美しいことと録音の見事さは目を(耳を)見張るばかりです。デジタル録音も本当に進歩したものですね。拍手が20秒ほど収められていますが徐々に感動を表していく「さすが」の拍手やブラボでした。


今日は久しぶりの晴れ間sunが出ました。
リビングの一角がお花畑状態になりつつあります。

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March 07, 2010

ベートーヴェン 交響曲第4番

P1020376ssヨーゼフ・クリップス、ロンドン交響楽団の演奏。1960年の録音。5枚組の交響曲全集のセットがHMVで何と700円!その上ケースがブリキ製の箱でチョイとビックリしました。演奏はおっとりしたもので迫力もドラマも少量ですが余計なこともしないのがイイです。このセットは買っておいて損ではないですね。さて、クリップス氏は「指揮台の神々」という本によると楽員にもあまり評価されなかった方のようですがナチの言うことを聞かずオーストリアを追い出されて苦労したなかなか気骨のある人物ですよ。

今日も1日雨でした。庭は着々と春らしくなります。

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March 06, 2010

ハイドン 交響曲89番

サイモン・ラトルの指揮、ベルリン・フィルの演奏。2007年2月のライブ録音。最新録音を聴けるのだから図書館って本当にありがたいです。このCDには88番、89番、90番と収められているけれどあまり聴けない89番がとても楽しかった。トランペットとティンパニーの無い編成なのでとても軽快なんだけど特に4楽章でヴァイオリンとフルートのパッセージでキュンと音を色っぽく伸ばすところがとてもチャーミングでハイドンの面目躍如です。88番に比べてはるかに人気のない曲を録音するのがさすがにハイドンの好きなラトルですね。改めてフィッシャーの全集で聴いたらこちらもとても素晴らしい演奏でしたよ。

今日は朝から雨で明日からはまた寒くなるとか。

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March 04, 2010

咲くやこの花館

20年前に花博があった鶴見の花博記念公園へ行きました。近畿自動車で30分ほどで着きます。まずは地球上の2,600種類の花を自然に近い状態で見られる「咲くやこの花館」の温室に入ったんですが、すぐにレンズが曇るほどの湿度です。温度計を見ると26℃でしたが湿度がかなり高いようです。中は亜熱帯の見慣れない植物が多くてここは楽しめました。

「咲くやこの花館」  懐かしい・・・

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温室の中の花はどれも色彩鮮やかで楽しめます。

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右の白い木は「とっくり椰子」です。なるほど

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不思議な植物がいっぱい

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これが有名なブーゲンビリア

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館の外には菜の花が咲いていました。

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実は新聞情報で「河津桜」が満開だと出ていたので来たんですが・・・

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桜の木の下にはカメラマンが一杯。桜より多い(笑)

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喧騒を避けたところに行くと杏の木が咲き出していました。

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この日は久しぶりにKissX2の出番でしたがバッテリーの持ちがいいのはありがたいhappy01

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