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March 08, 2010

マーラー 交響曲第6番

アバドの指揮、ベルリン・フィルの演奏。2004年6月、ベルリン・フィルハーモニーでのライブ録音。図書館で借りました。もう大変美しくて見通しの良い演奏。マーラーがこんなにスッキリしていて良いのかと思うけれど、私はとても気に入りました。昨年くらいからマーラーを聴かなくなって代わりにベートーヴェンばかり聴いていたんですが、このアバドの演奏を聴いたらもうマーラーが古典のシンフォニストの仲間入りをしたのだと思いました。それにしてもオケの音色の美しいことと録音の見事さは目を(耳を)見張るばかりです。デジタル録音も本当に進歩したものですね。拍手が20秒ほど収められていますが徐々に感動を表していく「さすが」の拍手やブラボでした。


今日は久しぶりの晴れ間sunが出ました。
リビングの一角がお花畑状態になりつつあります。

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