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March 15, 2010

シューベルト 4つの即興曲 D935

マリア・ジョアン・ピリスのピアノ。1997年の録音。最近聴いた音楽では際立った感動を得られたものです。ピリスのモーツァルトではそれほどとも思わなかったのですがこのシューベルトは最高!彼女の明確かつデリケートな演奏に吸い込まれてしまいそうでした。3番のロザムンデの主題の変奏を聴くているとこのまま永遠に続けて欲しいとさえ思ったほど。40分がこんなに短く終わった経験も初めてです。とにかく素晴らしいのひとことです。
久しぶりにNS1000Mで聴いたのでなおさらデリケートなタッチがよく分かったのでしょうね。

万博公演の梅もそろそろ終わり。曇り空でも温かいのでのんびりした気分になれます。


P1000126s


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