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February 12, 2010

R・ヴォーン・ウィリアムズ 「あげひばり」

ヒラリー・ハーンのヴァイオリン、コリン・ディビス、ロンドン交響楽団の演奏。2003年の録音。久しぶりに行った図書館でヒラリーのCDを3枚借りてきた中の1枚から。このCDのメインはエルガーの協奏曲なんだけどこちらのほうがヒラリーのしっとりとした情感がすばらしくて聴き惚れました。この人のヴァイオリンは有名なクレモナ系ではなくフランス製のヴィヨームだそうですがギラギラしたところがなくてこの少し東洋的な曲に良く合っています。ちなみにクライスラーもこのヴァイオリンを愛用したそうです。
エルガーの協奏曲もヒラリーはもちろんディビスとオケがすばらしく重厚で文句無いのですが50分とはちょっと長すぎる気が・・・


Elgar_vc

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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

crestさん
ハーンってこういう地味系の曲でもしっかり弾ききる力を持っていますね。オケも考えるとこの演奏が最高でしょう。

Posted by: よし | February 13, 2010 at 02:51 PM

narkejpさん
SONYのウォークマンは音が良いそうですね。
私は東芝のMP3にSONYのイヤフォンで聴いています。
この曲にはいろんな思いが込められているそうなので50分の意味があるのでしょうね。

Posted by: よし | February 13, 2010 at 02:49 PM

ハーンとデイヴィスのこのCDいいですね。
Vn協奏曲は最高です(^。^)。
長い!確かに。終楽章のカデンツァが特にね。
が、その後に冒頭の旋律が出てくるところ、なんともいいですっ。

Posted by: crest | February 13, 2010 at 01:52 PM

こんにちは。先日、SONY のウォークマンEシリーズを購入して、パブリックドメインになったセルの録音を堪能しております。
>50分とはちょっと長すぎる気が・・・
そのぶん、散歩の歩数が伸びて、運動になるかもしれません(^o^)/

Posted by: narkejp | February 13, 2010 at 12:54 PM

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