« 日本館跡 | Main | ラヴェル 逝ける王女のためのパヴァーヌ »

January 27, 2010

パガニ-ニ ヴァイオリンとギターのための作品

Madoギル・シャハムのヴァイオリン、イェラン・セルシェルのギターによる演奏。1992年の録音。若い頃友人がパガニ-ニのヴァイオリンとギターのための音楽をLPで聴かせてくれて、いいなと思っていたけれど改めてこの2つの楽器のマッチングの良さに感心です。パガニーニはギターも巧みだったそうですがソロヴァイオリンだけでは技巧の暴走に走りがちなのがギターが加わることによってゆったりとした雰囲気を醸し出します。ロマァンツェなどの甘さと最後の常動曲の技巧がさすがパガニーニですね。シャハムの美しい音と技巧とセルシェルの落ち着いたサポートに文句はありません。

|

« 日本館跡 | Main | ラヴェル 逝ける王女のためのパヴァーヌ »

「室内楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 日本館跡 | Main | ラヴェル 逝ける王女のためのパヴァーヌ »