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January 24, 2010

ショパン ピアノ協奏曲2番

Chopin_pc2イーヴォ・ポゴレリチのピアノ、アバド指揮シカゴ交響楽団の演奏。1983年の録音。私には大変珍しいショパンです(笑)。ポゴレリチにはいろいろなお話があるそうですが、この演奏はアバド兄さんとシカゴ饗の迫力あるバックでシャキっとしたなかなか男らしい演奏。ショパンらしくないというかシンフォニックなのがとても好き。ポゴレリチはこの時25歳位でしょうか。ホントいい男です。
しかし女性はショパンが好きですね。山口の姪っ子が遊びに来た時、1番だったか2番だったかのCDを目ざとく見つけて「おじちゃん、これちょうだい」と言うので即OKしました。当時私はマーラーとかブラームスばかり聴いていたのでほとんど聴かなかったし。

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Comments

バラードさん
確かにひ弱なところの無い男らしいショパンだと思いますし、そこがとても気に入りました。アバドとオケの素晴らしさも特筆ものです。
ラベルやシューマンもすばらしく、聴き直してよかったCDです

Posted by: よし | January 25, 2010 10:16 AM

これは本当に面白い演奏ですね。
最初聴いた時は、それまでの私のイメージのショパンとかけ離れていて
頭の中がだらけになりましたが、じわじわとこの演奏の魅力に取り付かれ、
他の演奏を聴くと物足りなく感じるようになりました。
これに収録されている夜のガスパールもすごい迫力ですね。

Posted by: バラード | January 25, 2010 04:53 AM

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