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December 2009

December 30, 2009

ハイドン 交響曲103番「太鼓連打」

1230カラヤン、ウィーンフィルの演奏。1963年の録音。明日が大晦日なので最後の1つ前の交響曲ということと今年はハイドンイヤーなのでこの曲を選択しました。LPで聴いた刷り込みの演奏ということもありフィッシャーの全集以外はこの録音しか持っていませんがこれで1枚で充分。カラヤンは率直な構えの上にウィーンフィルの美しさを極限まで利用したほぼ理想の演奏と思っています。弦の美しさはもちろん合間に聴こえる木管楽器がチャーミングの限りです。我家遺産です(笑)。

今日は次男の運転でお墓参りに行ったんですが、お天気はいいし温かいし理想的な墓参りでした(笑)。明日は長男も帰ってきて賑やかになります。平穏に1年が終わろうとしている事の幸せをかみしめています。

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December 29, 2009

追い込み

年末のお片づけの追い込みに入りました。
一応私のパソコン部屋は掃除完了90%です。和室で大きな仏壇も置いているんですがデスクとPCが2台あるのでiTuneやナクソスミュージックそしてCDも聴けるよう小さなオーディオがあり、ゴチャゴチャしているので片づけが大変でした。でも帰ってくる長男が寝るので結構必死でしたよcoldsweats01
奥さんは今日は大量の買い物をして明日はお墓参りの後、おせちの準備です。


窓際の花を写したけれど面白くないのでフォトショップで加工してみました。鉛筆画のつもりがヘンになったけれどがこれはこれで面白いかも。


Hana3


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December 27, 2009

フランク 交響曲ニ短調

Franck_symジュリーニ、ベルリンフィルの演奏。1986年2月の録音。まだ3500円もした頃でもマジメにレギュラー国産CDを買っていたんですが、こういうのに限ってあまり聴かずにラックの肥やしになるので交響曲シリーズとして出ていただきます。でも久しぶりに聴いてみると、落ち着いたジュリーニの指揮と共にベルリンフィルの音が1960年代当時のようにがっしりと素朴なのがよかった。なぜカラヤンでなくジュリーニなのかというと多分この頃からベルリンフィルでは嫌われていたのとウィーンフィルとの録音が増えていたからでしょう。でもジュリーニとベルリンフィルの相性は素晴らしいですね。

今日からそろそろ大掃除の手始めとしてまず自分の机の周りを片付けていたら昔の写真が一杯出てくるので眺めていたら時間がすぐに過ぎ大慌てです。

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December 25, 2009

先生になった

Card_2郵便受けに行ったらクリスマスカードが来ていました。でも私の名前に「先生」が付いています。私、教職に付いたことは1度も無いのですがすぐに理解できました。以前仕事をしていた中国の関連会社から来たものです。中国では「様」という意味で「先生」を使うんですがこれは悪い気はしませんねhappy01

向こうの人は大変義理堅く仕事で深いつながりが出来ると辞めた後でもきちんと礼を尽くしてくれるのがうれしいです。来年の旧正月にはがんばってステキな年賀状を作ります。

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December 24, 2009

メリークリスマス

今日も年賀状の追い上げ(奥さんの分)なんですがせっかくのイブなので恒例のカラヤン、ウィーンフィルのクリスマスのCDを聴いています。1961年の録音なのでLP時代から聴いていました。レオンタイン・プライスのソプラノ、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーングロスシュタット少年合唱団。プライスの歌はオペラチックで少々真っ当すぎるけれど街中で語尾をあれこれアレンジした歌を聴かされた後では心底ホッとします。有名曲はほとんど入っていますがいつも感心するのはグノーの「アヴェ・マリア」。グノーって天才ですね。

小さい時、イヴの日には阪急六甲の北側にあるカトリック教会に行けば優しい外国人のシスター達がお菓子をくれました。中でアメリカ人の神父さんのお話を聴かないといけないけれどお菓子のために少々の我慢です(笑)。1日だけのクリスチャンにも平等に接してくれた思い出は今でも残っています。


Xmas1


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December 21, 2009

休息日

交響曲を10曲も聴いてさすがに疲れたので今日は休息、のつもりが結局年賀状造りなどでほぼ1日終わりました。
朝、フト窓際を見るとポインセチアの花びらが私のビールグラスに入って置かれているではないですか(←しらじらしいなぁcoldsweats01)。


やはり本当のデジ一眼(Canon X2)の発色はきれいだしキットレンズも充分使えるのがありがたいです。

クリック →大
Glass2


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December 20, 2009

ショスタコヴィチ 交響曲10番

Shosta10マリス・ヤンソンス、フィラデルフィア管の演奏。1994年の録音。私は交響曲は大好きなんですが、さすがに9番まで来たら充分疲れました(笑)。8番のセレクトは偉大なシンフォニストであるブルックナーのつもりだったんですが、せっかくのマゼール氏(ベルリンフィル)の演奏がどうも気に入らなくてウロウロしたのも疲れた原因の1つです。期待したのですが彼のブルックナー全集は遠慮しておきます(笑)。この10番も一押しはカラヤンなんですがそうすると3度も登場することになって不公平なので今回のコンビを選んだ次第です。クラリネットの音色さえ良ければザンデルリンクとベルリン饗の演奏もすばらしいです。さて、この演奏はベルリンフィルなどのドイツ軍団に比べると若干軽い印象を受けますが、それにしてもヤンソンスがもう少し掘り下げた演奏に出来なかったのか幾分の不満が残ります。大昔にオヤジさんのアルヴィドの演奏をテレビで見たことがありますがそれこそ髪の毛を振り乱した熱演タイプの人でした。お父さんの演奏で聴いてみたいものです。

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December 19, 2009

マーラー 交響曲9番

Mahler9カラヤン、ベルリンフィルの演奏。1982年のライブ録音。久しぶりに引っ張り出したらCDのラベル面にポツポツが出て劣化し始めていて心配したけれど録音面は無事で一安心。買ってから25年も経つのに何度も聴いていないことが明白です。それは2枚組ということもあるけれど聴くのにそれなりの心構えがいる曲だから、と思って聴き終わってみたら久しぶりに心にしみる感動を受けました。昔LPでワルター、コロンビア饗の2枚組みを買ったときも2,3回聴いたきりだし、このカラヤンや後で買ったバーンスタインのも同じです。若い時はマーラーなら断トツで1番次に4番、時々2,3番でしたが今なら断トツで9番と言えます。演奏は言うまでもなくこれがあのカラヤンかと思うほどまっすぐに曲を見つめた姿勢で、凄腕のオケの能力もあって終楽章まで緊張を持続したすばらしいものです。オペラ以外ではカラヤンの最高の遺産だと思います。

今日はバーゲン品や年末に帰って来る息子用の布団セットなどを買いに2件の店をウロウロして疲れました。万歩計を見たら1600歩、ほぼ1kmです。

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December 18, 2009

シューベルト 交響曲8番

ベーム、ベルリンフィルの演奏。交響曲シリーズ第8回の当初のエントリー曲が演奏の不満により急遽変更です。おかげで9回目の曲も変更する羽目に(笑)。
さて、ベームの指揮は基本色気抜きのゴツゴツ系なんですが、なぜかここではベルリンフィルが実にしなやかな補完対応をしているのです。2楽章の中間部でコントラバスから誘いを受けたヴァイオリンがため息の出るような美しさで応えるところは本当に涙が出るほどです。

今日の寒さは最高で風も強いので運動は内勤中心でした(笑)。

窓の花はほぼクリスマスムードですxmas クリック→大
パナのコンデジ一眼は画面サイズを3種類に変えられます。
16:9のワイドサイズが楽しいので当分これです。

Mado


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December 17, 2009

ドヴォルザーク 交響曲7番

ヴァーツラフ・ノイマン、チェコ・フィルハーモニーによる演奏。1981年のデジタル録音。お国ものとはいえノイマンの指揮はそんな甘えなど微塵もみせない剛直なものでこの曲のシンフォニックな面を最大限に出したすばらしいものです。特に私の大好きな3楽章の独特のリズムを持つスケルツォから4楽章の盛り上がりにかけては文句無くノイマンが大指揮者であることを証明しています。またこのCDには9番も収められていてこちらも端麗辛口な名演です。私はそれぞれをLPで買ったのですが何年かしたら1枚のCDに2曲収められてLPより安かった(笑)。


今日はさすがに寒くて4℃の寒空をうろついて写真を撮っているのは私だけでしたcamera

Pond1


Field


赤いのはバラです。

Rose2


手前の木の白い花はコヒガン桜とか

Kohigan

今日は軽く流して2400歩


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December 16, 2009

チャイコフスキー 交響曲6番

Tchaikovsky6バーンスタイン、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏。1987年のデジタル録音。この曲も初エントリーのはず。FMで聴いていて1楽章のクラリネットのpppp(もう1つあるかも)から f の一杯あるすさまじい展開部へ突入するところで度肝を抜かれて買ったCDです。ただ1楽章が22分強(カラヤン、ウィーンフィルが18分強)、そして4楽章にいたっては繰り返しがあるのか17分(カラヤンは10分弱)と、全体の演奏時間が58分にも及ぶという代物なのでおいそれと聴く気にはなれません。今回で5年ぶりかな(笑)。しかしこれだけ思いいれたっぷりにやっても曲が曲だけにそれほど違和感はありません。ウィーンフィルとのシベリウスの2番は買って1回聴いておクラ状態です(笑)。

今日の運動+お写真は休みなんですが大掃除を兼ねて寝室の6台のスピーカー(2台は置台代わり)を移動して配線をやり直していたら却って疲れてしまった。狭い部屋でゴソゴソするのが一番腰に悪いことが分かりました。

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December 15, 2009

ベートーベン 交響曲5番

クレンペラー、フィルハーモニアの演奏。1960年の録音。あまりにベタな選曲だけどこの演奏を記事にするのは初めてと思います。私のとっておきの5番。4楽章の繰り返しを行ってほぼ40分という遅さ。1楽章は以外にあっけなく始まるんだけど、インテンポでどのフレーズもきちんと明白に演奏するので聴くほどに感じるその重さは大変なものです。そして終わったあとの充実感は大きくこの曲を聴いたと満足します。でもオケはしんどいでしょうね。
ただ、カラヤンノ60年代の演奏も私は大好きです。


今日は太陽の塔の周りを大きく廻って約2500歩。1,5km。

Green1


Tower1


Tower2


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December 14, 2009

シベリウス 交響曲4番

パーヴォ・ベルグルンド、ヘルシンキ・フィルハーモニックの演奏。1984年の録音。ウィーンの人はシベリウスが理解できないという話を読んだけれど、この曲を聴けば何となく分かるような気がします。私も最初聴いた時「なんじゃこりゃ」と思いました。好きになったのはここ20年くらいです。歳を経るにつれて好みが変わり、そして徐々にレパートリーが限られてきます。頭がいや耳が硬くなってきているのでしょうね。
さて、ベルグルンドの演奏は深遠というか控えめというか静かに静かに進んで終わります。カラヤンのちょっと圧力感のある演奏に比べると透き通るようなナチュラルさが素晴らしい。ベルグルンドが1970年代にボーンマス饗と録音したセットも持っていたのですが、こちらもとても優れた演奏でした。

今日はいいお天気で日本庭園をがんばって歩いたら3000歩でした。
約2km。この調子で。

今日のお供もRICHOのコンデジ。どのシーンも28mmオンリーです。

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久留米ツツジだそうですが「老(おい)の目覚め」なんて名前、誰がつけたの?

Hana1

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バラ園はまだ盛況です。 クリック→大

Rose2


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December 13, 2009

オネゲル 交響曲3番「典礼風」

カラヤン、ベルリンフィルの1969年の録音。カラヤンとしては珍しいレパートリーだけど実にすばらしい演奏。この曲は3楽章構成で各楽章に副題が付いているけれど入力が面倒なので割愛(笑)。とにかくオケがメッチャ上手。全楽章を通して緊張感に満ち溢れた曲であり演奏だけど音が汚くならず磨き上げられているのはこの頃のカラヤン特有のもの。特に1楽章「怒りの日」で大活躍する金管が美しすぎるほど。
でも好き(笑)。

最近はリビングに持ってきたスピーカーが本来の実力をかなり発揮してくれるのがうれしい。

今日のお散歩のお供はリコーの5年前のコンデジ。最近のに比べると見劣りするspecだけど28mmが使えるので便利。
でもお天気がもう一つでした。


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December 12, 2009

ラフマニノフ 交響曲2番

マゼール、ベルリンフィルの演奏。1982年のデジタル録音だからほとんど30年前ですね。つまりCDが一般的になって30年、レコードを知らない人が居てもおかしくないわけですよ。と言う私もレコードよりCDで聴いている年月の方が長いなぁ。さて、マゼールはこういう曲を扱わせると見事なものでオケを目一杯操って3、4楽章などスカッとした名演を聞かせてくれますが一緒に収められた「死の島」もオドロっとした雰囲気が見事です。私は結構マゼールが好きなので元気なうちにベートーベンとかブルックナーをベルリンフィルで録音して欲しいものです。

さて、今日はスピーカーの更なるチューニングのためコルク板や硬いボードを買ってきました。500円程度の投資で少しずつ良くなる(ように思う)のがうれしい。明日は背面に置くボードを物色する予定。

今日もお散歩です。ここ2ヶ月の努力で昨日の検査結果が良好だったため毎日の散歩がホント楽しみです。

まだ咲いているコスモス。

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相変わらずこういう広々したフィールドが大好き。今日は陸上部と思われる中学生軍団が走っていたけれど、なかなか速くて頼もしい。

Green1m

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December 11, 2009

シューマン 交響曲1番

Konwitschnys1コンヴィチニー、ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏。1960年か1961年の録音。久しぶりの音楽記事です。毎日いろいろ聴いているんですが写真のメンテナンスに取られる時間の方が多い状態なので記事に出来ない現状。スピーカーや配線周りの交換で音が変わるとあれこれ昔のCDなどを引っ張り出して聴くのですが今回もそれ。スピーカーの解像度がいいので細部の音がよく聞こえてシューマンがなかなか立体的に響きます。以前も3番「ライン」を聴いたと思うのですがこのコンビのシューマンは素晴らしいことを再認識しました。

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December 10, 2009

自然公園 続き

先日の自然公園の写真です。
バチバチとたくさん写してもったいないのでupしちゃいます(笑)。
快晴の陽の下、木々とその影、落ち葉そしてまだ緑の残る地面だけでも私は癒されるんですよ。


Wood1


Wood3


Wood4


これは南天でしょうか。かなり大きな木でした。

Tree1

来年のためのチューリップの植え付け(左奥)。

Green2


Green4


自然公園の西のはずれ近くの小さな池まで来ると往復でほぼ2km歩いたことになります。

Pond1

赤星選手が引退って・・・涙・・・
残念無念だけど痛めた場所が場所だけにやむをえないでしょうね。
2003年、2005年の優勝baseballは彼が居なくて成し得なかったことは皆知っているよ。

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December 09, 2009

大阪空港へ

今日もいい天気だったので大阪空港airplaneへ行きました。
高い(運賃が)モノレールで到着してまずおみやげ屋さんを覗くと京都や神戸の定番お菓子と並んでやっぱり黄色の縦縞ががんばっていました。

Airport


最初北ゲート(JAL)の展望台に行ったんですが、結局大型機がたくさん駐機している南ゲート(ANA)の展望台まで移動して離着陸の様子をボーっと見ていました。しかし大きいのや小さいのやさまざまなヒコーキがほぼ2分おき位に離発着するのにはびっくりです。管制官は大変ですね。

Airport1s


離陸するとまず正面の六甲山に向かってから左に旋回して高度を上げますがあっという間なのでコンデジ一眼の小さなファインダーでは追いきれません。適当にシャッターを切ったら何とか写っていました。

Airport2s

右上の小さくて白いの(ほぼ見えない)が飛行機ですcoldsweats01

Airport3s


ここは伊丹空港とも言うんですが、主に滑走路が伊丹市、南ゲート、管制塔辺りが豊中市、北ゲート辺りが池田市と3市にまたがっているので大阪空港という呼称になったとか・・・
アクセスの便利さでは関西空港の比ではありません。


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December 08, 2009

今日は快晴

検査の日が近いので運動のため今日も自然公園へ行く。本当に雲1つ無い快晴sunでしたが午前中は少し肌寒い。でもスケッチをしているグループや赤ちゃん連れのママもたくさんです。車が通らないので本当に安心。今日もコンデジ一眼でなんでもないような野原や木々を写しながら2kmほど歩きました。私は緑が好きなんですが葉の落ちた木々も茶色になったモミでも好きです。
そして午後はたっぷりと音楽を聴きました。今日はリビングでパイオニアのDVDプレーヤーから光ファイバでアンプにつないで聴いたんですがうるさくなく、しかも細部まで抜けるような透明感のある音に大満足です。しばらくこれでいきます。

見渡す限りの緑と木々を見ながら一休み。
広角側が36mmcameraなのでもう少しほしいところ。
Green1


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December 07, 2009

運動不足

少し運動不足気味なので万博公園で1時間ほどうろつきました。
カメラcameraを持っていたら退屈しないのがありがたいです。例によって高級なレンズを付けたデジ一眼を片手で持って歩く人が多い中ちゃんとストラップを首にかけ、おまけにカメラを片手でかばうように持っていた人を見ました。EOS5Dだったけれど顔つきも「お主、できるな」といった感じ。後ろから続く奥様らしい女性も同様。いいカップルですねhappy01と勝手に満足した私は今日は軽いパナのコンデジ一眼で軽くペチペチ写し、家ではNaxosでミュンシュのルーセルなど聴いておりました。


昨日奥さんが安かったといってシクラメンを3鉢買ってきました。
クリック→大

Cyclamen


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December 06, 2009

今日もいろいろと

午前中はスピーカーの大移動を行った。寝室のパナ(10kgもある)→リビングへ。リビングのオンキョーDD1→寝室へ。リビングで使っていたデンオンをパソコンデスク上に。奥さんに時々注意されるんですがどの部屋に行っても音楽が聴けるようになっているので家中スピーカーだらけcoldsweats01
そして午後は久しぶりに本来のリスニングルームで音楽三昧です。久しぶりに聴いたB&Wは癖が無く楽しめました。

庭で咲いたバラ。それほど大きくないけれど形はまずまず。
クリック→大
Rose1206


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December 05, 2009

マーラー さすらう若人の歌

遅い朝食を食べてから特価品を買いに奥さんと近くのユニクロへ行きました。スーパーなども入っている総合ショップで大きなツリーが飾られて雰囲気ははもうクリスマスです。家に帰ってお昼を食べたあとはまだ残っている古いビデオテープ(βです)の処分など少しだけ年末の掃除らしきものをしたので気分がよかったhappy01

曲はフィッシャー=デースカウ、そしてフルトヴェングラー、フィルハーモニアによる演奏。4曲だけですがマーラーの良さを堪能できます。フィッシャ=ディースカウが文句無く上手いしフルトヴェングラーの淡々としたサポートがすごい。1952年のモノラル録音ですが超のつく名演。

カニシャボの淡いピンク。最近これくらいのワイド画面が気に入っています。
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December 04, 2009

モーツァルト レクイエム ニ短調

京都の叔母が亡くなったという知らせを受けた。1年前の法事で10年ぶりくらいに会ったときは80歳を越えて少々小さくはなったにしても元気そうで安心していたので本当に驚いた。従弟から電話もあってまさしく突然だったという。治療も入院もせずこれこそ大往生とは思うけれど突然逝かれた家族の戸惑いは大きいやろなぁ。年齢もそうだけれど老舗のお店を切り盛りしていたのでそれはそれは見事な京言葉で、1年前も「おばちゃん、元気やねぇ」と言ったら「ウチな、おしゃべりだけ達者やよって、口二十歳(くちはたち)言われてんねんぇ」と大笑い。この雰囲気は文字では到底表せないけれど語尾を柔らかく丸めて収めるのはまさしく芸術品でした。今度は哲学の道沿いにあるお墓参りに行きます。
ということで今日聴いたのは「モツレク」。ベーム、ウィーンフィル、そして何といってもエデイット・マティスの素晴らしい歌唱が圧巻。まだCDの無い時代にカセットで購入して毎日のように車の中で聴きながら通勤していました。ハイ、今日は写真もありません。

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December 02, 2009

京都へ その2

Sinnyo1まだまだ紅葉が残る場所を求めて再び京都へ行きました。今回は市バスbusを使ってコスト削減です。行きのJRtrainで京都市バスの路線図を眺めていたら斜め向かいの若い女性も「るるぶ」かなにかの京都案内を見ています。お互い何となく気になってそのうち顔を見合わせた時二人とも笑顔になったので私から「京都?(へ行くの)」。まだ若くて20歳くらいの彼女は屈託無く「はい、友達と行くんです」。話が弾んで私がバスで東山を廻る予定だと話したら500円で乗り放題の「京都1日パス」を教えてくれました。「パスを買うと京都路線バスの地図ももらえるんですよ」。結局京都駅を出てバスセンターで買うまでお付き合いしてくれました。「落としちゃダメですよ」「バス乗り場はあそこですから」といい年のオヤジがいろいろ面倒見ていただいて「へえ、どうもおおきに」と気持ちよくバスに乗れました。岩倉行きの5系統のバス乗り場では大勢の行列が出来ていたんですが奇跡的に座れて、でも結局は超満員です。でもやはりというか永観堂へ行けるバス停で大半が下車。私はもう少し先の隠れた紅葉の名所といわれる真如堂前で降りました。
分かりにくい場所でしかもすごい坂と階段を死ぬ思いで登っていくと素晴らしい紅葉mapleの世界が開けました。ここは本道に入らなければ無料なのでバチ当たりな私は写真だけ写してコンビニで買ったサンドイッチをベンチで食べて帰りましたとさcoldsweats01

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回り一面の紅葉ですが寺の建物もとてもしっとりとしています。
Sinnyo7


Sinnyo8

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Sinnyo9


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December 01, 2009

京都へ (おまけ)

Kyoto14s三千院で粋な着物姿の女性を見かけました。


何というのか普段着という感じの着物をさらりと着こなしてそのうえ紅葉のUPを写している姿が決まっていたので1枚写させていただきました。

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