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December 14, 2009

シベリウス 交響曲4番

パーヴォ・ベルグルンド、ヘルシンキ・フィルハーモニックの演奏。1984年の録音。ウィーンの人はシベリウスが理解できないという話を読んだけれど、この曲を聴けば何となく分かるような気がします。私も最初聴いた時「なんじゃこりゃ」と思いました。好きになったのはここ20年くらいです。歳を経るにつれて好みが変わり、そして徐々にレパートリーが限られてきます。頭がいや耳が硬くなってきているのでしょうね。
さて、ベルグルンドの演奏は深遠というか控えめというか静かに静かに進んで終わります。カラヤンのちょっと圧力感のある演奏に比べると透き通るようなナチュラルさが素晴らしい。ベルグルンドが1970年代にボーンマス饗と録音したセットも持っていたのですが、こちらもとても優れた演奏でした。

今日はいいお天気で日本庭園をがんばって歩いたら3000歩でした。
約2km。この調子で。

今日のお供もRICHOのコンデジ。どのシーンも28mmオンリーです。

Pond3


久留米ツツジだそうですが「老(おい)の目覚め」なんて名前、誰がつけたの?

Hana1

Road2_2


バラ園はまだ盛況です。 クリック→大

Rose2


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