« October 2009 | Main | December 2009 »

November 2009

November 30, 2009

今年最後のカレンダー

Bridge今年最後になったカレンダーを見ていて、これってもしかしてハンガリーの橋では、と思ったんです。
当たりでしたheart04
有名な小田切訓(さとし)画伯の絵です。フランスやイタリアなどの美しい風景画のカレンダーで、この最後の絵は特に気に入っていたんですが、1ヶ月も経ってから、このライトアップされた橋はひょっとして、と画題を見ると「くさり橋夜景 ハンガリー」と記載されていました。
バラードさん、気が付くのが遅くてすみませんthink

| | Comments (2)

November 28, 2009

お知らせ

ココログページを改ざんされるトラブルが多発しているため25日から海外からのアクセス(コメント?)が出来なくまったそうです。バラードさん、残念ですが出来るだけ私の方からそちらにコメントしますのでご容赦願います。
あと、昨日から記事が一部だけの概略表示になっていたのですが写真が見えないと寂しいのでメインページだけ従来のように戻しました。

いまだに咲いている根性のある我が家のオーシャンブルー。

Blue_2


| | Comments (3)

November 27, 2009

京都へ

1年ぶりの京都行きです。もちろん紅葉mapleが目当てなんですが今回は初めて観光バスを利用しました。半日で三千院、銀閣寺、哲学の道など効率はいいけれどしっかり歩かされてヘトヘト。

それにしても京都駅前は市バスが絶え間なく出入りしているのに驚きです。地下鉄はあるにしても広い範囲の郊外までカバーするにはバスなんですね。
本当に久しぶり(30年ぶり?)の三千院は相変わらずしっとりとしたいいお寺ですが、まあ観光客の多いこと。京都の北部に当たる場所なので紅葉はほぼ終わりなんですが、それなりの色調や苔の色合いがなかなかです。

三千院前の紅葉、木の下は観光客で一杯です。 (クリック→大)
Kyoto1_2


寺内ではお抹茶も飲めますが、私は忙しいのでパス。
Kyoto2


苔がとてもきれいですが、あちこちに小さなお地蔵さんもあるんです。
Kyoto3


外に出るとお土産さんや食べ物屋さんがいっぱい。
Kyoto4


銀閣寺は修復中ですが、中を見ることもできてそれなりに面白いし
金閣寺に比べると落ち着いた姿が大好きです。いいお寺さんです。
Kyoto5


Kyoto6_2


銀閣寺の庭というか裏山はとても広くて写真を写しながらどんどん登っていたらバスの時間が迫っているのに気が付いて大慌てて退却。
Kyoto8


さて、最後の永観堂は時間も少ないし拝観料が高い(1000円)のでパスしようかと考えていたらバスが止まる時に見える紅葉があまりに見事なので突入。 (クリック→大)
Kyoto7


中に入ると周りすべてが見事な紅葉。今年は特に素晴らしいそうです。
Kyoto9


地面のイチョウの黄色と紅葉のグラデーションが見事でした。(クリック→大)
Kyoto10


Kyoto11

いや、最後まで楽しみました。 でも強行軍でクタクタcoldsweats02
Kyoto13

岡山や鳥取、長野からでも観光バスが来るのは分かるんですが、群馬ナンバーも来ていたのは宿泊観光なんでしょうね。近くの駅に車を停めたら家から45分で京都駅まで行けるのは恵まれているんですね。

| | Comments (2)

November 24, 2009

芸術文化センター第29回定期演奏会

Pac09112222日は兵庫芸文センター管弦楽団の演奏会でした。
曲目はグラズノフのヴァイオリン協奏曲とブルックナーの交響曲7番(ハース版)。指揮は下野竜也さん、ヴァイオリンはニコラ・ベネデッティ。下野さんは初めてだしこのオケでというより生でブルックナーやグラズノフを聴くのも初めて。大いなる期待と多少の不安感を持って行きました。
最初のグラズノフではオケの音がとてもまろやかでちょっとびっくり。肝心のヴァイオリンはパンフではなかなかの美人(3階なのでよく分からなかった)なんだけどこの日は調子が悪そうでアンコールもやっと1曲で退散。でも私も2楽章はうとうとしていたのであまり責められない(笑)。
で、肝心のブルックナーですがこれは素晴らしかった。開始のトレモロからビオラ、チェロへと流れていくところからいつもは結構荒いオケがなかなかの美しさではありませんか。ホルン、トランペットに少し傷があったのと木管とのつなぎで少し流れが悪くなること以外はほぼ文句無しです。
下野さんはざっくりとした棒さばきが巧みでコセコセした感じやこれ見よがしな動きが無いのにとても好感を持ちましたが最後はきっちりダイナミックに盛り上げて万雷のブラボーです。いや、このオケがこれだけブルックナーを演奏できるとは心底見直し(失礼)ましたよ。実は19日にリハを聴けたのですが都合が悪くてパスしたんです。聴いておけば良かった。残念。

| | Comments (0)

November 23, 2009

同窓会&忘年会

21日は高校の同窓生(悪仲間)との飲み会でした。
梅田で適当な場所を見つけて夕方集まったのですが、最初は幹事である私が場所を見つけられなくて焦りました。何せ梅田へ出るなんて年に1回くらいですからcoldsweats01
でもウロウロしてたらまず2名とばったり。後は店の前でボチボチ集合して合計6名の同窓会&忘年会となりました。皆神戸市内に住んでいたので小学校と高校が一緒とか高校と大学が一緒の友人も居るのですが同じクラスになったことが無くても友人になったというのがあってそれは趣味のオーディオであったりアマ無線の関連なんですね。大学も勤めも阪神間が多く、結果永い付き合いになりました。気心の知れた集まりで楽しいし飲み放題なのでカロリー計算を忘れて普段の晩酌の3倍くらい飲みましたwine
話をしていて気が付いたのは皆奥さんと仲がよいということですね。永い年月の間に夫婦での突っ込み加減を会得した結果でしょうhappy01。また適当に集まろうということでかなり早い時間で解散しました。

庭の菊が満開です。
Kiku


| | Comments (0)

November 20, 2009

有馬へ

テレビで有馬温泉界隈の紅葉が見ごろmapleだというので行ってきました。厳密には有馬温泉ではなく近くの瑞宝寺公園というところ。
有馬温泉には阪神間からいくつかルートがあるのですが今日は宝塚経由の一般道で約30kmをほぼ50分で到着。宝塚からしばらく行くと六甲山系に入るので2斜線やっとの狭い山道を快調に飛ばしていたんですがヘアピンカーブを回ったら向こうから阪急バスが来たので大慌て。それからはゆっくり進みました。あんな道をバスが通るなんて夢にも思いませんでした。
何とか迷わず着いたら観光バスも着ていて結構な人出です。有馬温泉協会から芸者さん達も出てお茶の接待も在りましたが有料なので私はパスcoldsweats01
紅葉はまだそれほどでもなかったんですが深まる秋の雰囲気を味わって1時間ほどで退却しました。
帰りの車で聴いていたのはブルックナーの1番。カラヤン、ベルリンフィルの演奏は文句なしで楽しめます。

Arima1


Arima3


Arima2

| | Comments (0)

November 17, 2009

イテテ・・・

ここ2,3日バタバタしたら腰痛がひどくなりました。まあ慢性のぎっくり腰を抱えているようなものだから何かの拍子でひどくなるんです。昨日は熱いお風呂でゆっくりして寝る前にサロンパスを貼ったらだいぶよくなりました。家で安静にしてナクソスミュージックを探していたらシカゴ饗の自主制作が聴けるようになっていてありがたいことです。でも最近は室内楽を聴くことが多くなり今日はブラームスの弦楽五重奏などを聴いておりました。

さて、家の庭にピンクのバラが咲いたのでパナの一眼で写したのですがピンクのバラって色合いを再現するのが難しいですね。手ブレ補正の強力なパナですが暗い中でのマクロなので真面目に三脚を使いました。
Rose

| | Comments (0)

November 15, 2009

シベリウス 弦楽四重奏 Op.56

2年ほど前に買ってあまり聴かなかったCDです。ニュー・ヘルシンキ四重奏団の演奏。「親愛なる声」という副題が付いていて5楽章形式ですが編成を大きくすればそのまま室内交響曲として演奏出来るのではないかと思うほどシンフォニックなすばらしい曲です。シベリウスの第8交響曲の代わりになりそう。マーラーの編曲版が無いかな?(笑)。
今日は奥さんの買い物のお供でした。萩へ帰るのでお義母さんへ身の回りのものを買うためですが、さすが長女ですね。何せ山の中なので簡単に買い物に行けないのですよ。
先週写したバラの写真をRAWで現像したらかなりいい色になりました。バラの濃赤色を再現するのはとても難しく露出を加減しても加工済みのjpegでは限度があるようです。といってこれも私のモニター(5年前のSharp製)で見た感じですからね。オーディオ(原音再生)に興味がありますが、原色再生も難しい領域だと思います。

Rose2s

| | Comments (0)

November 14, 2009

宝塚へ

Eki古くからの友人がいる宝塚へ行きました。阪急電車で行くのも久しぶりですがこの駅はターミナルなんですね。
駅を出て何となく進むと川沿いに大劇場方面への花の道がありその横のシックな建物の1,2階に色んなお店が入っています。                                                                                                                               
有名な花の道です。
ずっと向こうが大劇場でその先には手塚修記念館もあります。
Hananomichi2

アットホームな雰囲気の靴屋さんboutiqueに入ったら穏やかな店主がとても丁寧に応対してくれました。結局買わずに出たけれどcoldsweats01
Hojinkan

曇天だったけれどRAWで調整したらいい色合いになります。こういうのはデジタルカメラの長所ですね。

| | Comments (0)

November 13, 2009

虎トラ

KeitoraNHKのBSで9月から放送されていた「街道テクテク旅 秋編」が今日で終了しました。録画して毎日見ていたのですが本当に楽しい番組でした。北京オリンピックで銅メダルを取ったシンクロ選手の原田さんが九州大宰府から奈良の平城京跡までの旧山陽道を歩いて踏破するというものですが1日6キロから20キロと半端じゃない距離をテクテク歩き続ける体力と精神力に感動しました。秋編では尾道から奈良まで800キロを75日で歩いたのですが兵庫県に入ると須磨、神戸、御影、西宮と私には馴染みの深い場所を歩くので一層の感慨がありました。西宮までは概ね国道2号線沿い、西宮から京都までは171号線沿いなのですが今の国道の北側の狭い道には旧西国海道という標識があり、一時期その近くにも住んでいましたが本能寺の変のときにこの2車線ぎりぎりの狭い道を秀吉の軍勢は駆け抜けたのかと不思議な気がしたものです。まあ当時はもっと広かったんでしょうね。さて最も印象に残ったシーンの1つが大阪府に入った頃のこの軽トラックです。言うまでもなくコテコテの虎キチです。これは軽トラではなく虎トラですよ。そこのお店の自転車もきっちり黄色の縞模様に塗られていました。ホンマ完璧ですワ。
日曜日の朝、今週の5日分をまとめて放映するはずですがまた以前のも再放映するかもしれませんね。お薦めです。

| | Comments (2)

November 12, 2009

数で勝負

30年前のキャノンマニュアル一眼で写した結果が思わしくない。現像時についてくるインデックスを見る限りまずまずなんだけど家のスキャナ(400万画素相当)では思うような色合いにならない。インデックスでもバラの赤色はほとんどつぶれている。30年の間に内部にカビでも出来たのかもしれずまあ寿命でしょう。唯一ののF1.4レンズなんだけどね。もう1度今度はもう少し新しいキャノンEOSで挑戦します。ということで今回はインデックスのたくさんの写真でごまかしcoldsweats01

Index

今日の曲はベートーベンの弦楽三重奏 Op.9 No.2 カンディンスキー弦楽トリオの演奏。特に2楽章のためらいがちに進むところが何とも言えず美しい。三重奏だけあってビオラの動きがよく分かるのが私好みかな。録音が新しく本当に生々しい弦の音が聴けるのもいい。


| | Comments (2)

November 10, 2009

秋のバラⅡ

30年前の一眼レフにネガフィルムを入れて再びバラ公園へ。薄曇で写真には絶好のお天気だったんだけど出来上がったネガをスキャンしたら冴えない発色でがっかり。その点デジタルでのRAWは最高の補正なんだけどなぁ。でもこの白にピンクが入ったバラはステキでした。

Rose7s


| | Comments (0)

November 09, 2009

秋のバラ

お天気だったので久しぶりに平和のバラ園に行くといろんな色のバラがたくさん咲いていました。特にピンクのバラがなかなかきれいでした。今度はフィルムカメラで写しに行きます。

Rose1s

今日聴いたのはベートーベンのチェロソナタ。ビルスマのチェロ、インマゼールのピアノフォルテともに威圧感の無いすっきりとしたベートーベンでこれはとても気に入りました。ピアノフォルテの音色がとてもかわいい。

| | Comments (0)

November 08, 2009

ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ

Dvorak_serenadeメニューインの指揮、ロイヤルフィルハーモニックの演奏。久しぶりの音楽ネタですがなぜこの曲かというと男子フィギュアで高橋選手が選んだ曲「道」(ジェルソミーナ)に似ていると言われたことがあるからです。でも作曲はニーノ・ロータですからたまたま似ていただけでしょう。その「道」なんですが最近BSで放映していたので録画して見ています。1954年のイタリア映画で監督はフェデリコ・フェリーニ、主演はアンソニー・クイン、そしてジェルソミーナ役はフェリーニの奥さんでもあったジュリエッタ・マシーナ。美人とはいえない丸顔でスタイルも普通の女優さんですがこのうら悲しい役を見事に演じています。そして奥さんとしてもフェリーニが死ぬまで連れ添って死を見届けた5ヵ月後に自分も亡くなったそうです。

| | Comments (0)

November 06, 2009

写してみたら

Camera27枚取りのISO400を使って学研二眼レフを試し撮りました。例によって我家の庭と用事のあったホテルの中などを写したんですがさすがにパチパチとはいかず相当気を使いますね。まずファインダが小さいのでピントが合わせずらい。事実上3m付近のピント位置で遠方までOKなんですが本能的に合わそうとするからしんどい。シャッターも構造上ストロークが大きいのでブレないように息を止めたまま降ろしていくのに神経を使います。何よりも怖いのは写したらすぐにフィルムを巻き上げないと2重撮りになります。1回やりました(笑)。結果は下の通りですが周辺は流れているし光量も落ちています。周辺の流れはレズよりもフィルムのたるみでしょう。写す直前に軽く巻き上げノブで引っ張れば改善されるようです。全部同じ露出なのでコマによってすごいバラつきですがPhotShopのお任せ仕上げでまずまずになりました。カメラですが本に付いていたデコシールで飾ってみました。横にあるのはキャビン製のフィルムスキャナでそこそこの解像度なので昔のネガをデジタル化して整理している最中です。これ結構安いし便利ですよ。

Hana3

Niwa1

Hotel1
明らかに周辺が流れているけれどこういうのも楽しいかな
Hana4

これは室内でかなり暗かったからきびしい条件です
Hotel2

良好な部分をトリミングすればこのくらいになります。
Hana5

現像を依頼した近くのキタムラでカメラを見せて盛り上がったのが楽しかったけれどこれはあくまで作る楽しみのものですね。しかし、現在のカメラがいかにフルオートかという事実に改めて気付いた次第です。それと昔の高性能レンズ(F1.4)を持つキャノンを使おうかなと考えています。

| | Comments (4)

November 04, 2009

カメラの製作

カメラを作りましたcamera
学研の「大人の科学」シリーズで2500円のキットが出ていたので購入。二眼レフというのが気に入ったんですが本屋で作り方をよく見ずに家であけたら結構な部品点数です。小さなネジ類はともかくシャッター用の小さなスプリングが3種類もあって手先の不器用な私は一瞬不安がよぎりました。ままよと作り出したのが午後3時。案の定シャッター部で手間取ったけれど5時には70%ほど完成し、結局6時に組み立て完了です。でもこれだけ根を詰めたのは久しぶり。ホンマしんどかったれど大満足happy01
カメラは遮光が命ですが、はめあわせを多用した成型はとても良く出来ています。ネジは丸、ツバ付き、皿の3種類のタッピンネジで付属の小さなドライバ1つでOKなんですがドライバが小さいので人差し指と親指でタッピンネジをきつく締め付けるのは女性にはちょっと無理でしょうね。

後部、ファインダ部、レンズの無い状態。ここまで2時間かかりました。
Camera1

6時にはレンズも取り付けて完成。2つのレンズの外側にあるピント合わせ用のギアが最初に使ったリコーフレックスを思い出してメッチャ懐かしい。35mmのネガフィルムも買ったんですが下から上への送りなので縦位置の撮影になりますね。でもちゃんと横位置で写せるように三脚のネジ穴が付いているのがエライ! 大きさは横幅が35mmフィルムのパッケージとほぼ同じです。ファインダをたたんで突起物を入れないと5X6X12cmくらいですね。6X6の二眼レフに比べると驚くほど小さいです。写すのが楽しみheart04
Camera2

| | Comments (2)

November 02, 2009

ショパンの順番

家中に飛び散っているCDの整理をしています。アルファベット順なのでバッハ、ベートーベン、ブラームス、ブルックナーなどBはともかくシューベルト、シューマン、ショスタコヴィッチなどS系列も多いのでワラワラと並べていて最後の方にショパンを入れそうになってフト我に返りました。CHOPINですがな。あまりショパンを聞かないことがバレバレです。

Cosmos10311s


| | Comments (2)

« October 2009 | Main | December 2009 »