写してみたら
27枚取りのISO400を使って学研二眼レフを試し撮りました。例によって我家の庭と用事のあったホテルの中などを写したんですがさすがにパチパチとはいかず相当気を使いますね。まずファインダが小さいのでピントが合わせずらい。事実上3m付近のピント位置で遠方までOKなんですが本能的に合わそうとするからしんどい。シャッターも構造上ストロークが大きいのでブレないように息を止めたまま降ろしていくのに神経を使います。何よりも怖いのは写したらすぐにフィルムを巻き上げないと2重撮りになります。1回やりました(笑)。結果は下の通りですが周辺は流れているし光量も落ちています。周辺の流れはレズよりもフィルムのたるみでしょう。写す直前に軽く巻き上げノブで引っ張れば改善されるようです。全部同じ露出なのでコマによってすごいバラつきですがPhotShopのお任せ仕上げでまずまずになりました。カメラですが本に付いていたデコシールで飾ってみました。横にあるのはキャビン製のフィルムスキャナでそこそこの解像度なので昔のネガをデジタル化して整理している最中です。これ結構安いし便利ですよ。



明らかに周辺が流れているけれどこういうのも楽しいかな

これは室内でかなり暗かったからきびしい条件です

良好な部分をトリミングすればこのくらいになります。

現像を依頼した近くのキタムラでカメラを見せて盛り上がったのが楽しかったけれどこれはあくまで作る楽しみのものですね。しかし、現在のカメラがいかにフルオートかという事実に改めて気付いた次第です。それと昔の高性能レンズ(F1.4)を持つキャノンを使おうかなと考えています。


Comments
ハリアー黒さん
周辺は・・まあ・・ですね
こういうカメラで写すと現在我々はものすごく恵まれているんだと思いますね。オリンパスペンも使いましたが露出や距離を自前で測る良い訓練になっていました。今、フィルムカメラを見直しています。
Posted by: よし | November 08, 2009 at 11:53 AM
stonzeさん
。
組み立てはとても楽しかったです
超広角というと22mmレンズですね。私も欲しくなりました。キャビンのスキャナで取り込んで後処理するとかなり思い通りの写真になるのでアナログとデジタルの両方が楽しめます。フィルムでの大事にシャッターを押すあの気持ちは本当に大事ですね。
Posted by: よし | November 08, 2009 at 11:48 AM
どうも、ハリアー黒です。
確かに周辺部はかなり厳しいですね。(笑)
でも、デジタル1色の今、こうしたカメラで撮影すること自体が優雅です。
紅葉が色づく季節なので、私も何か撮ってみたくなりました。
Posted by: ハリアー黒 | November 08, 2009 at 07:41 AM
こんばんは、二眼レフ素敵ですね!
デザインのかっこよさがいいですし、組み立てのご様子を読んでいたらこっちまでワクワクしてきました。写りも味わい深くていいですね(^^
実は先日超広角タイプのトイカメラを買ってきてチマチマ(笑)撮ってますが、なんだかあの集中してシャッターを切る感覚も大切にしたいなと思いました。いつかじっくり撮影できる時間を手に入れたらフィルムカメラいってみたいものです!
Posted by: stonez | November 08, 2009 at 01:24 AM