モーツアルト ピアノソナタK332
久しぶりに部屋のCDを片付けていたらピリスが弾いたモーツアルトのソナタ集が出てきました。2回目の録音ですがホントに真面目なモーツァルト。最初実に丁寧に弾く人だなと思って聴いていましたがテンポの緩急のつけ方とかタッチの美しさなど聴き進むにつれその素晴らしさが実感できました。K332はK331に隠れて損していますがピリスの心のこもった演奏もあって楽しめました。
部屋の片づけを始めたのは秋ごろに寝室のリフォームをする予定なのですがそこには寝ながら聴けるようにちいさなオーディオセットがあり、CDもたくさん転がっています。今からボチボチ片付けておかないとえらいことになりそうなのです。
最近は持病の腰痛が思わしくなくお酒
を買う以外はめったに外出しなくなりました
。
さて、今日はがんばるんやで
。
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Comments
ハリアー黒さん
ごぶさたですねぇ
>梅雨明け後の7月末~8月・・・
まさしくゲンナリですよ
8番ですか・・・
さっそく聴いてみます。
Posted by: よし | July 07, 2009 at 08:19 PM
お久しぶりです、ハリアー黒です。
梅雨入りして約1ヵ月…
さすがに暑くなりましたね。
でも本格的な暑さは、まだこれから…
梅雨明け後の7月末~8月を想像すると
ゲンナリです。
そんな時、楚々としたモーツァルトのピアノ曲って良いですね。
凛とした涼しさを感じます。
ピアノソナタでは、マイナーの8番が好み。
他の作曲家にはないあのメロディー…
鮮やかな色彩を想像することができて、
疲れた時、一服の清涼剤になってくれます。
Posted by: ハリアー黒 | July 07, 2009 at 05:53 PM