ベートーベン 交響曲7番
ウチの奥さんは買い物上手です。信じられない値段でものを買うのが得意だしそれも不要なものは絶対買わない。まあ永年の貧乏所帯のやりくりで身につけ才能だから私がすべての原因なんですが・・・・
。
で、先日やはり驚く値段でメロンを買ってきたんです。一応柔らかくなるまで置いて昨日やっと頂きました。まあ値段なりにおいしかったんですが写真でお分かりのように食べたのは2人で1/4でした。あと3日ありますよ(笑)。
さて、今日聴いたのはベートーベンの7番。カラヤン、ベルリンフィルの70年代の録音でこの頃がピカピカの最たる演奏だと思っていたんですがこの曲に関してはとても古典的なアプローチです。特に1楽章や4楽章のような見せ場でも金管楽器が飛び出さないように上手くコントロールしているのが見事です。やはりこのコンビの最良の時期なんでしょうね。また、7番という曲は実に各楽器のバランスを考えて作曲されていることも分かります。オーケストラも演奏して楽しい曲なんだと思います。
今日は半ばあきらめていたらアニキがサヨナラを打ってくれました。
最高!
「交響曲」カテゴリの記事
- ルドルフ・ケンペのリハサール(2009.10.15)
- ベートーベン 交響曲7番(2009.06.07)
- ショスタコヴィチ 交響曲5番(2009.06.06)
- ハイドン 交響曲93番(2009.05.31)
- ハイドン 交響曲86番(2009.05.24)



Comments
よんちゃんさん
カラヤンの全集では60年代のがあれば十分で、70年代のは少し遊びが多い気がしているのですが7番は金管を飛び出させないように上手くまとめています。以前聴いた印象で超スピードだと思っていたんですが結構オーソドックスでした。名演といってよいと思います。
Posted by: よし | June 08, 2009 at 06:13 PM
こんにちは。
カラヤンのベートーヴェン交響曲全集は、1961~62にベルリン・フィルと録音したものを持っています。
そこでの7番は素晴らしいものがありました。そこから推察するに70年代の録音した7番も素晴らしいものでしょうね。
Posted by: よんちゃん | June 08, 2009 at 08:40 AM