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May 17, 2009

マルティヌー 交響曲3番

Martinuネーメ・ヤルヴィ、バンベルグ響の演奏。チェコの音楽は何となく波長が合い、特にヤナーチェクに交響曲があれば絶対面白いと思うけれどマルティヌーの交響曲もその緊張感が素晴らしいです。分厚い音響の塊がひたすらに押し寄せてくるのが心地よいです。マーラーほど洗練されてないしショスタコヴィチの機知もないけれどある種の生真面目さがいいですね。6曲の交響曲はどれも聴き応えがありましたが特に悲痛な響きを持つこの3番を代表にします。
さて、リフォームも3日目になり冷蔵庫や電子レンジが自由に使えないのでかなり不便です。でも職人さん達が黙々と壁や床を張り替えて少しずつきれいになっていくのを見るのはうれしいものです。というか以前があまりに汚すぎたんですね。

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Comments

narkejpさん
マルティヌーでは幻想的といわれる6番もいいですね。私はオネゲルとかルーセルとか不安な時代を反映した曲も好みです。
20年以上何もしなかったのでリフォームの効果は絶大です。あと寝室とバスをリフォームすればほぼ終了でしょうか。あとは終の棲家になるはずですhouse

Posted by: よし | May 23, 2009 at 02:52 PM

マルティヌーの交響曲は、独特の響きと息の長いクレッシェンドが特徴で、リズムを刻む打楽器としてのピアノの扱いなど、面白い音楽ですね。当方は第4番がお気に入りですが、第3番の重苦しさも、当時の時代背景を感じさせてくれます。
お部屋のリフォーム、着々進行中のようで、羨ましい。我が家では、息子が大学を卒業するまで、当分お預けです(^o^)/

Posted by: narkejp | May 23, 2009 at 08:56 AM

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