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March 20, 2009

ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲イ短調

諏訪内晶子さんの独奏、イヴァン・フィッシャー、ブダペスト祝祭管弦楽団の演奏。1999年12月の録音。27歳の演奏にしては落ち着いているし何より2楽章のような情緒的な部分がすばらしい。この人に合った曲だと思います。一方オケはどちらかというとメリハリ系で野性味あふれる演奏なのでこの組み合わせはドヴォルザークにはグッドマッチですね。さて、書く前にwebで調べたら諏訪内さんになにやらあったとか出てきましたが音楽そのものには関係の無いこと。私はこの演奏が素晴らしいと思っただけです。

庭の雪柳が満開です。シクラメンは冬からずっと元気です。
Hana090319

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Comments

この演奏を聴いて諏訪内さんって真面目な方だと思いました。というか「カルメン」なんかはもっとはじけてもいいように思いました。
さて、トラは心配ありません。こういう時に必ず親孝行者が出てくるんです。杉山、金村、能美、チャンスは今や!!

Posted by: よし | March 29, 2009 at 01:43 PM

この録音と同時期にブダペストで同じプログラムの演奏会があり、聴きに行きました。
(アンコールもCDに入っているカルメンとツィゴイネルワイゼンでした)

諏訪内さんの堂々とした演奏に惚れ惚れしたのをよく覚えています。
たまたま会場にいらした大使が「日本女性ここにあり!」とおっしゃっていたのも忘れられません。

それよりよしさん、トラの先発陣がえらいことになってますけど・・・crying

Posted by: バラード | March 29, 2009 at 01:04 AM

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