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February 28, 2009

バルトーク バイオリン協奏曲2番

Bartok_vn2ゲルハルト・ヘッツェルのソロ、アダム・フィッシャーの指揮、ハンガリー国立交響楽団の演奏。バルトークのオーケストラ作品を集めたBOXセットに入っていたもの。とにかく第1楽章の開始のバイオリンのドスの効いた音色と何となく東洋的なメロディーにひきつけられてしまった。バルトークというかハンガリー音楽を身近に感じるのはやはり先祖が近いのだろうと思う。そしてヘッツェルって確かウィーン・フィルのコンマスじゃなかったかなと調べたらこの録音の次の年に滑落で亡くなられていたことを知った。まだ52歳。惜しいなあ。そしてバイオリンだけでなくオケがさすがというほど上手い。この5枚組のセットは数年前に買ってあまり聴かなかったものだけどよく見るとバルトークの主要な作品がしっかり入っている。ちゃんと聴かねば。
さて、ここ1,2年、寝ながら聴く部屋の音がざらついて不愉快な思いをしていたので結局オーディオ・テクニカのノイズフィルター付きテーブルタップを買ったらかなり改善されたのです。ピアノはともかくオーケストラの弦楽器の音にチリチリというノイズが重なっていたのがかなり良くなりそして全体の音も明快になりました。まあうれしいのですが12タップで8000円はちょっと高い。でも自分でコイルを巻いて高耐圧のコンデンサなどを買えば数千円は掛かるし面倒だからまあいいかな。


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