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January 31, 2009

バッハ ゴールドベルグ変奏曲

Bach_goldbergマレイ・ペライアのピアノ。ピアノではグールドが超有名なんですが私はペライアの演奏もとても気に入っています。定評のある美しいピアノの音と安定したテンポの演奏を聴いていると心が満たされます。名演奏だと思います。テレビでアニメ版の「時をかける少女」を見ていたらこの曲が使われていてびっくりしましたが元の時間に戻ることとAria da capoをかけているんでしょうか。
会社で転んで元々痛めている右足を思い切り強打して昨日はお休みしました。月末なのに申し訳ない。

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「器楽」カテゴリの記事

Comments

eguchiさん
はじめましてhappy01
さっそく訪問させていただいたんですが水彩画のあまりの素晴らしさに見とれてしまいました。
これからも時々お邪魔させていただきます。
ピエール・アンタイは知らないのですが、手持のチェンバロ演奏ではレオンハルトが好きですね。

Posted by: よし | February 21, 2009 at 09:38 AM

はじめまして(と思いますが)
グールド症候群から抜け出る頃に、
このペライアの演奏を聴くと心に染み込んできますね。
ふと気付くと盤の増えている曲ですが、
ペライア、グールド以外では
ピエール・アンタイのチェンバロ盤もよく聴きます。
こちらのほうは、とにかく音がとてもきれいです。

Posted by: eguchi | February 20, 2009 at 02:41 PM

はじめまして(と思いますが)
グールド症候群から抜け出る頃に、
このペライアの演奏を聴くと心に染み込んできますね。
ふと気付くと盤の増えている曲ですが、
ペライア、グールド以外では
ピエール・アンタイのチェンバロ盤もよく聴きます。
こちらのほうは、とにかく音がとてもきれいです。

Posted by: eguchi | February 20, 2009 at 02:41 PM

crestさん
最初に聴いたのはヴァルヒャのチェンバロでしたがちょっととりすました感じがして余り感動しなかったですcoldsweats01。ピアノになると個性が良く出ますね。グールドとペライアは対極の演奏だと思いますがどちらもバッハなんですね。奥が深いです。

Posted by: よし | February 01, 2009 at 02:26 PM

mozart1889さん
輸入版が1200円くらいで安く買えるようになって何気に買ったCDですが当たりでした。思い出したように聴くんですが最後のAria da capoに戻ってくると心が落ち着きます。

Posted by: よし | February 01, 2009 at 02:20 PM

ハリアー黒さん
いろいろお詳しいお話ありがとうございます。
ゴールドベルクは確かに不思議な魅力がありますね。これを弾くとピアニストのすべてがさらけ出るんじゃないでしょうか。

Posted by: よし | February 01, 2009 at 02:15 PM

先日、久しぶりにグールドによるゴールドベルグ変奏曲を聴きました。新録音の盤を買った時以来で、普段聴いていなかったから、馴染みが薄いのですね。どうも堅苦しくてしっくりしませんでした。
ペライアはグールドのような癖がなく、清純な演奏だろうと思いますね。
聴いてみたいです。

Posted by: crest | February 01, 2009 at 09:23 AM

おはようございます。
ペライアのゴルトベルク、イイですねえ。この演奏、発売間もない頃に買ったのですが、グールド以来、ピアノ版では久々に感動した1枚でした。
モーツァルトやベートーヴェンのピアノ協奏曲ではペライアをよく聴いていたんですが、このバッハはホンマに素晴らしいと思いました。ピアノの音の美しさだけでも、心が一杯になってきます。

Posted by: mozart1889 | February 01, 2009 at 07:49 AM

どうも、ハリアー黒です。

ペライヤのゴルトベルク
確か出た当初に聴きました。
何のてらいも無い、いかにもこの人らしい演奏で好感が持てますね。


グールドと言えば、一昨年没後25年を記念して発売されたゼンフスタジオ盤があります。
ピアノロールではなく、55年録音テープを解析してMIDIファイル化し、改めて自動ピアノで再演したもの。

中々興味深い試みですが、私などは「そこまでして…」と思ってしまいます。
まぁ、それほどこのピアニストに対する米国・カナダ両国の思いが強いのでしょう。


家にあるCDでは、マーラーの9番とゴルトベルクが最も多いのですが、
特にゴルトベルクは、ピアノ、弦楽合奏、ジャズアレンジなど、けっこうな人気曲です。

最近買ったディスクは、特売のリヒターの日本LIVE。(アルタス1969)
モダンチェンバロを使った演奏は、ペライヤのような流麗さこそありませんが、
LIVE特有の緊張感があり、彼がアルヒーフに残したスタジオ盤と同様、格調があります。

でもリヒターのゴルトベルクで最も感銘を受けるのは晩年(TDK1979LIVE)の怪演。
ミスタッチや演奏順が不明になるなど、到底バッハの権化と思えない演奏ですが
中盤からバッハとの一体感を得るようになり、やがて確信を持って最終のアリア
を演奏する頃には、何故か自分が泣いています。

体裁や格好よりも実直にバッハと向き合うことを重んじたこのゴルトベルクは
両端に火をつけた導火線と評されたリヒターの人生を象徴するような演奏です。

Posted by: ハリアー黒 | January 31, 2009 at 11:26 PM

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