« 再び神戸 | Main | 京都錦市場 »

December 07, 2008

ワルキューレ

最近は車の中でブラームス、ベッドでカッチーニ、デスクでなにやらしながらワーグナーとまったく節操の無い日々を送っています。そのitunesで買ったレヴァインの「指輪」もやっとワルキューレですがCDを買ったバイロイトのセットはあまり聴いていないです。レヴァインとメトの管弦楽団の演奏はとてもすっきりしていて変に重苦しくないのが好きです。
さて土曜日は、昔の堀江地区をジオラマで再現したという新聞記事を読んで大阪の中央図書館へ行きました。私の祖父がここで商売をしていたんですが同じく復元した戦前の地図に名前を見つけて感激しました。こういう地道な仕事をボランティアでされた方々に心から感謝したいです。今は埋めたてられた長堀川をはじめたくさんの川が縦横に走り、いわゆる船場として栄えたところです。南堀江以南はアメ村として若者の町になっていますが昔は家具、仏壇などの店で栄えたところです。ジオラマを作った宝塚造形大学の学生さんにも大感謝です。
Horie1

新しいキャノンのデジカメに昔買ったマクロレンズをつけてテストしたんですが信号エラーが何回か出ます。シグマのレンズを嫌うのでしょうかね(笑)。これはちゃんと撮れたものですがやはり1/2絞りほど暗いのはフィルムのときと同じです。実際の明るさは公称のF2.8ではなくF3.5なんでしょうね。
Kanisaboten

|

« 再び神戸 | Main | 京都錦市場 »

「オペラ」カテゴリの記事

Comments

stonzeさん
デジ一眼が欲しくなり結局FEレンズの資産活用のためキャノンにしました。キャノンレンズは30年前のFDマウントも4本あります。
KissX2は思ったよりかっちりとした造りで性能も私には十分すぎます。相性を考えると純正が一番なんですが財布との相性がイマイチです(笑)。

Posted by: よし | December 12, 2008 at 06:52 PM

よしさん、いつもご無沙汰で恐縮です(^^;
私も嬉しいです、EOSご購入おめでとうございます!
なかなか私のまわりはみんなニコンに流れていってしまっていまして、なんだかすごく嬉しいです。アップされているお写真も雰囲気が伝わってきて素晴らしいですね。
それにしても、レンズの相性なかなかシビアなんですね。私も中古レンズは検討の対象ですのでとても気になるところです。これからもお写真楽しみにしています!

Posted by: stonez | December 11, 2008 at 07:31 PM

よんちゃんさん
私はiPodじゃないので車で聴けないんですよ。
ながらで聴くのはいけないのですが最近集中して1時間以上聴けなくなってしまいました。私も次は苦手の「ジークフリート」です。

Posted by: よし | December 08, 2008 at 06:14 PM

こんにちは。

僕も最近は車の中で「ワルキューレ」を聞くことが多いです。ituneでダウンロードしたレヴァイン/メトです。ただ流しっぱなしです。飽きてきたら「ジークフリート」になる予定です。

Posted by: よんちゃん | December 08, 2008 at 08:44 AM

みー太さん
ご無沙汰ですが、毎日拝見させていただいていますよ。みー太さんの写真は大好きです。飛行機もスナップも自然もとてもセンスがありますね。
キャノンのマウント変更の情報ありがとうございます。そうなんですね。実は色々テストをしたら開放絞りならエラーが出ないことに気づきました。花の写真も開放で写したものです。絞りの情報が行かないんですね。まあこれから開放専門で使うことにします(笑)。

Posted by: よし | December 07, 2008 at 06:09 PM

こんにちは 大変ご無沙汰しております。
KissX2を購入されたそうですね。これからも素敵なお写真、楽しみにしております。
ところでシグマのレンズですが、2000年にキャノンのマウント変更の為、それ以前のシグマレンズは正しく作動しないようです。
春に中古レンズを購入したのですが、一枚撮る度にエラーが出る為に返品させて頂きました。
マクロレンズで撮られたお花、綺麗ですね。

Posted by: みー太 | December 07, 2008 at 05:56 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 再び神戸 | Main | 京都錦市場 »