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December 2008

December 29, 2008

いい年でした

風邪が抜けないみたいで腰が重く年末のお墓参りをパスしました。奥さんと次男だけですがまあ仕方ないです。でも雨だという天気予報が外れていいお天気だったのは私の念力です(笑)。朝、東京の長男から明日帰ると連絡があったので一安心。やつは大型バイクを買ったのでご機嫌です。これを書きながら今聴いているのはケンプの弾くシューベルトのピアノソナタ。しかし今年私がiTunesで買ったセット物はほとんどがこれまでのレコードアカデミー賞なんですね。ホント今年はいい年でした。
腰が痛くて寝ていてもリビングにいい日差しが回り込むのを見るとやはりカメラを引っ張り出すのですが無理な姿勢で写したのでまた痛くなった(笑)。
Hana1

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December 27, 2008

ブラームス ヴァイオリン協奏曲

Bra_vnc今日からお休みなのでうれしいんですがどうやら風邪気味のようなので外にも行かず音楽を聴いています。聴いているのはクリスチャン・フェラスとカラヤンが組んだブラームス。最初に聴いたLPと同じジャケットで懐かしいです。1964年の録音でカラヤン絶好調の録音。フェラスの美麗な音色とそれをがっしりとサポートするベルリンフィル特に2楽章のオーボエがステキ。冒険が無いといえばそうなんだけどこれだけのブラームスはそうザラには聴けません。
リビングのバラが日ごとに増えていきます。
Rose4

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December 23, 2008

ベートーベン 交響曲9番

朝BSの「アマデウス」という番組で第九のことをいろいろ解説したけれど中途半端だったので欲求不満になってヨッフム、ロンドン饗の全集を取り出して聴いてみた。私は全集を買っても9番はほとんど聴かないです。買って4年ほど経つけれど初めて聴きました。30年ほど前の録音だけど以外に鮮明でヨッフムの覇気のある演奏を良く伝えます。さすがヨッフムは焦らず騒がずでも結構速いテンポで納得のいく演奏を聞かせてくれます。ただ、オケの管楽器達がちょっとだけ魅力的でなかったので午後からは私の刷り込み一番のカラヤン、ベルリンフィル60年代の全集から聴いてみました。これを最初LPで聴いた時は心底感動したものです。2枚組の輸入版で2枚目に4楽章と8番が入っていて音も素晴らしかった。もちろんCDも悪くないのですがなぜかLPやカセットの爽やかなアナログチックさが無いのが少し残念。でも今のベルリンフィルに無い各楽器の溶け合う響きが最高。うーん、あとクリュイタンス、ケンペ、スィトナー、そして苦手なガーディナーも聴いてみようかな。
さて、今日もバラの写真ですがこれは奥さんが買ってきた安いバラ。花が小さいのはともかく香りが無いですね。
デジ一眼で写す時は真面目に三脚を使うのがセコイかな(笑)。
Rose4

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December 21, 2008

今日もバラ

昨日は梅田のヨドバシに行っておりました。やはりデジ一眼を買うと付属以外のレンズも欲しいデス。初めて行ったヨドバシは多国籍言語一杯でまあシンガポールのような異国の雰囲気でありました。女性のサンタさんも大勢でがんばっていました。しかし私はこういう雰囲気でレンズの物色をする気にはなれません。落ち着いて店員さんと話がしたい。でも実際に気になるレンズが付いているカメラを動かせたのはよかった。でも買わなかった。だから余計疲れました(笑)。そういえば昔東京に行った時に新宿のヨドバシが東口にも西口にもあるのにビックリしたことがあります。ということで今日は1日おとなしく家で音楽を聴いていました。60枚組のバロックセットの60枚目から、バッハの「メヌエット BWV.Anh114」、オーマンディ、フィラデルフィアの何とも美しい演奏です。やっぱりこのコンビの奏でる音は格別ですね。
で、今日もバラの写真。これは付属のキットレンズ。結構マクロっぽく写せるので便利です。
Rose3


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December 20, 2008

ハイドン 交響曲92番「オックスフォード」

Tree_2車の中でバーンスタインのハイドンセットを聴いていますが今日は家でじっくり聴いています。ほぼ3年前に「88番」を記事にしましたが今回は92番です。何度も書きますがウィーンフィルの素晴らしさが満喫できます。バーンスタインもほとんどオケの邪魔をしていないようなので助かります(笑)。今年はハイドンそれも弦楽四重奏をしっかり聴こうと思ったのですがやはり頓挫しました。でもハイドンは大好きです。時間を掛けて聴こうと思います。さて、相変わらずツリーの写真ですが今回はかなりUPしてファイバーから出る光を拡大してみました。というか新しいキャノンのデジカメに昔のEFレンズをテストしているんです。資源の再活用です。バラの写真も同じく昔買った135mmのソフトレンズで写しました。我が家では冬でもバラが咲きます。少し小さいけれど香りはさすがバラですね。
Rose2

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December 14, 2008

トゥオネラの白鳥

Tree_2最近写真の記事ばかりですが毎日ちゃんと音楽は聴いております。まず車の中ではバーンスタイン、VPOのハイドン。久しぶりに取り出したセットですがやはりVPOの魅力にはかなわないなぁと思います。家では例のバロックセットを着々と進行させています。今はやっとグルックの「中国人」。そして昼の休憩時間にはMP3プレーヤーでベルグルンドのシベリウス全集を聴き続けています。「白鳥」はカラヤンの有無を言わせない名演奏もあるのですが、こうやって全集で聴くとベルグルンドとボーンマス交響楽団の演奏も見事だと思います。MP3ですからヘッドフォンで聴いているのですが最後の方で小さく響くハープの低い音が実に不気味でいかにも黄泉の国という雰囲気を醸し出しています。これは家で小さな音で聴いていては分からなかったことで、こういう効果を考えている作曲家の能力に改めて感動しました。
写真は先月から点灯している我が家のマイクロルミナリエxmasです。coldsweats01
シグマのマクロレンズで写すと「エラー」と表示されるのですが写真データを見るとCanonの50mmマクロと出ていました。はは、純正でなくてゴメンネ。

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December 13, 2008

京都錦市場

今日は京都へ行ってきました。もう紅葉も終わりなので趣向を変えて錦市場に行きました。ここは古くからある大きな市場でそれこそ京都市民のお台所的存在なんですが、最近はちょっとした観光スポットでもあります。本当は阪急で行ったほうが便利なんですが今日はJR京都で下りて地下鉄で四条烏丸まで行きました。でもJR京都駅を出て地下に下りるとここがもうおみやげ横丁となっていて何ともこぎれいなお店が並んでいます。

雰囲気のある京菓子のお店。
Kyoto1

扇やお正月の飾り物など。京の雰囲気一杯です。
Kyoto2

Kyoto3


ここ錦市場は鮮魚屋さんが多いようです。
Kyoto6

お漬物屋さんも多いです。京都の千枚漬が有名です。
Kyoto10

これも有名な京の「おばんざい」屋さん。おいしそうなものが多く買い出すときりがないので結局何も買わなかった(笑)。
Kyoto9

ここは手作り陶芸のお店。お店の中で色付けをしています。
Kyoto8

やはり京風小物のお店も多いです。
Kyoto4

Kyoto11

京柄のスニーカーには笑ってしまった。
Kyoto7

お花屋さんです。
Kyoto12

錦市場は東西に400mほどあって往復すると結構疲れます。お腹が減ったので途中にあったフツーの食堂に入ってにしんそばを頼んだらこれがおいしかった。街中で食べたらこの倍の値段は取るでしょう。満足でした。結局買ったのはお漬物2種類、だし巻き、くぎ煮、豆乳ドーナツなど。まあ錦市場初体験としてはこんなものでしょうか。これで先月から神戸、大阪、京都とちょっとした三都物語が完了。お粗末でした。


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December 07, 2008

ワルキューレ

最近は車の中でブラームス、ベッドでカッチーニ、デスクでなにやらしながらワーグナーとまったく節操の無い日々を送っています。そのitunesで買ったレヴァインの「指輪」もやっとワルキューレですがCDを買ったバイロイトのセットはあまり聴いていないです。レヴァインとメトの管弦楽団の演奏はとてもすっきりしていて変に重苦しくないのが好きです。
さて土曜日は、昔の堀江地区をジオラマで再現したという新聞記事を読んで大阪の中央図書館へ行きました。私の祖父がここで商売をしていたんですが同じく復元した戦前の地図に名前を見つけて感激しました。こういう地道な仕事をボランティアでされた方々に心から感謝したいです。今は埋めたてられた長堀川をはじめたくさんの川が縦横に走り、いわゆる船場として栄えたところです。南堀江以南はアメ村として若者の町になっていますが昔は家具、仏壇などの店で栄えたところです。ジオラマを作った宝塚造形大学の学生さんにも大感謝です。
Horie1

新しいキャノンのデジカメに昔買ったマクロレンズをつけてテストしたんですが信号エラーが何回か出ます。シグマのレンズを嫌うのでしょうかね(笑)。これはちゃんと撮れたものですがやはり1/2絞りほど暗いのはフィルムのときと同じです。実際の明るさは公称のF2.8ではなくF3.5なんでしょうね。
Kanisaboten

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