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November 16, 2008

プーランク 二台のピアノとオーケストラのための協奏曲

Poulencジョルジュ・プレートルの指揮、パリ音楽院管弦楽団の演奏。今年のニューイヤーでやさしいおじいちゃんのようだった彼はプーランクのスペシャリストだそうでこれは彼がまだ40代の頃に入れた録音です。しかもピアノはプーランク自身と彼の友人のジャック・フェブリエという文句の無い組み合わせで醸し出される音楽はもうおしゃれの一言に尽きます。この他にも「雌鹿」とか「田園協奏曲」とかプーランクの代表作たくさん入って2枚組1000円以下で買える超お徳用CDです。しかし、アンセルメが「あれはサキソフォンです」とけなしたパリ音楽院のヴィブラートのかかりまくったホルンを聴くとホント懐かしいです。

さて、RAWの現像方法が分かったので団地の秋の様子を写してみました。雨模様rainの朝だったのでJPGでの写りは冴えないんですがRAWで色温度とか色調とかあれこれ調整していくとさすがにほぼ見た感じを再現できました。これはすばらしいgood
でも買って1年半たって初めて試した私もアホですねcoldsweats01

Akiiro1116


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