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May 24, 2008

グリンカ スコットランド民謡による変奏曲

Bi0979 NML(BIS-CD-981)グリンカ ピアノ音楽全集1から。「夏の最後のバラ」という副題が付いていますが日本では「庭の千草」として歌われていますnote。しかしグリンカのピアノ曲にはマズルカとかポロネーズなんてショパンもどきのタイトルが多いのですが雰囲気は似ているにしてもどこか明るくしかもきらめくような魅力があります。「夜想曲」なんかも暗いどころか満天の星空の中にいるような気分にさせてくれます。こんなステキな曲を書いたグリンカなのに「ルスランとリュドミラ」序曲だけが有名というのでは本当に可愛そうですね。

さて、今日の午後は野球の試合を聞きながら5時頃には落ち込んでいたのですが何とその後9回2アウトから奇蹟の逆転劇が・・・・・baseball。ラジオを聴きながらこれだけ手を叩いてコーフンしたのも久しぶりデス。ああ、ソフトバンクのファンの方スミマセン。しかしソフトバンクは強かった。バッターが思い切りよく振りぬくので正直怖いですね。

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