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May 25, 2008

ワーグナー 「ラインの黄金」

さて例のバイロイトセットをボチボチ聴いていますがやっと「リング」まで来ました。今日は最初の「ラインの黄金」なんですがベーム指揮で1971年の比較的新しい録音で演奏はもちろん音質も文句の無いレベルです。というかこのバイロイトセットはさすがDECCAレーベルだけあって音質というかCDの仕上がりもとても良質なものです。「指輪」はその昔のショルティの記念碑的LPセットでスペクタクルな効果をさんざん刷り込まれたんですがこのセットでもウォータンが地下に下りていく時の鍛冶の音や最後のドンナーによる雷のシーンなども雰囲気一杯です。ワーグナーのオーケストレーションが見事なのでCDでも十分楽しめますね。白状しますと時々テレビの野球中継を見て一喜一憂しておりましたが今日も奇跡的に逆転しましたのでホッとしてこのブログを書いている次第です。

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