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April 11, 2008

ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番

Smcd5207_bruch NML(SMCD5207)から。ジェイムズ・エーネスの独奏、おなじみデュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏。ちなみにナクソスミュージックで聴けるデュトワはこのアルバムだけですが、やはりというべきかオケの立体的な迫力がすばらしいです。ヴァイオリンもたっぷりとした美音で技巧も申し分ありませんが、オケの魅力も相まってステキなアルバムになっています。実は私はブルッフはそれほど好きでもなかったのですが、ハイフェッツのSACD晩を買った後何度も聴くうちに好きになったのです。しかしデュトワは本当に上手いなぁ。このアルバムには同じくブルッフの3番も納められていますが2番は別のアルバムで、オケは同じモントリオール饗で指揮はバンクーバーの指揮者ベルナルディです。こちらも文句無いでしょう。

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